セカンドストリートに着なくなったTシャツ等を買取りしてもらった話

セカンドストリート 買い取りレビュー記事・レポート記事
[注目]買取金額20%アップのキャンペーン開催中! 期間は10/5(月)まで。

引き続き、「夏の大処分祭」衣服編。断捨離の夏。

最近よく耳にするリユースショップ「2nd STREET」(セカンドストリート)通称、セカストです。

近所の店舗(大阪府内)をひとまわり見て回ったうえでの第一印象は「落ち着いた雰囲気の古着屋」という普通の評価。このあたりは街の治安などが多分に影響するでしょうが、まあヨシとして。

雰囲気は問題なしということで、改めて着なくなった古着を買い取ってもらうべくお店へ。

そんな振り返り記事です。GO

web買取については後半で
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セカスト店舗での買取の流れ

さっそく近所のセカストへ。

私が持ち込んだ古着は、BEAMS/BOYCOTT/ユニクロなどのTシャツ、カッターシャツ、パーカー、計24着布団を収納する大きなバッグを担いで行きました。

レジ横の買取カウンターにいたスタッフさんに、「これ買い取りお願いします」と伝えるだけで買取が始まります。特にこれ以上の作業はなし。

値段交渉というか「ちょっと色つけてよ」みたいな、そんな会話の余地はなかったですね。

服を運んできたバッグを持って帰るかどうかの確認(ダンボールで持ってきたりするとそのまま店側で処分してくれるようです)があって、「査定が終わるまでしばらくお待ち下さい」と言い残し作業に入るスタッフさん。

査定が終わるまで、ただ待つのみ。

買取査定の待ち時間、今回は30分でした

今回の持ち込みは24着。だいたいこれくらいの点数だと待ち時間は30分という目安が知れました。

申込みコーナーの待ちがなかったぶん、すぐに作業に入ってもらえましたが、もし前に売りに来ているお客さんがいたらもう少し余分に時間がかかったでしょうね。

ともかく、30分の時間を潰すために一度セカストをあとにして、見慣れた街をぶらぶらと散策。30分後、お店に戻ると査定はきっちり終わっていました。

そして、査定内訳の書かれた用紙が目の前に。

セカンドストリート 買い取り
(こんなようなやつがスタッフさんから渡されます)

どの服にいくらの値がついたのか、服の種類からある程度の推測ができます。しかし、品数が多くなれば特定するのも難しくなりそう。

きっちりと把握はできませんが、買取額がブラックボックスじゃないところはひとまず好感が持てますね。

お店からの提示額に納得できればサインを済まし(ここがキャンセルの最終ライン、だったはず買取取引成立
査定金額を受け取ってミッション完了となります。

さて、今回の気になるマネーは!?

店舗買取での査定金額はいかに……

今回のセカンドストリートでの買取結果……

 

Tシャツ、パーカー、計24着が2500円!(※キャンペーン中につき20%UP

希望額に到達しましたので、買取価格──2500円でフィニッシュです。ネタが古い

「一着平均で100円くらいは値がつくのか……」なんてのは数字のマジックですが、そのまま捨ててたかもしれないような服の処分ついでにお金が得られたので、今回の持ち込みは及第点。

金額に満足できなければキャンセルもできます

持ってきたシャツをまた持って帰る必要がありますが、納得いかない場合は査定結果の用紙をもらったタイミングでキャンセルを申し出ることもできます。

セカストで売るなら買取金額UPキャンペーンを狙おう

今回は、期間限定の上乗せ20%キャンペーンのボーナスをプラスして買取額2500円なので、基準値は2084円くらい。20%の上乗せがなかったらと考えると「ちょっと残念」な気持ちもあります。

まあしかし、一番新しいのでさえ5年以上昔に買ったものですから、単純に古いだけのモノは値がつきにくいんでしょう。状態も良くはないし、これ以上は望めない。値踏みの感覚が自分に甘くなってました。反省反省。

2020年の買取金額20%キャンペーンが始まりました

久しぶりの買取金額20%アップ。ぜひとも活用していきましょう。

買取金額20%UPは9.4(金)~10.5(月)まで!

キャンペーン無しで買い取ってもらうと……

二週間ほど後日、ややレベル落ちの古くなった服を車に積んで再度お店へ行きました。

お得そうなキャンペーンはやっていなかったので、初めての通常買取

結果は、80点の古着が1500円でした(2点ほどノーブランドにより買取不可

ワクワクしていた私の待ち時間が泡と消えていく……。

中古買取でよく聞く、「気を許した2回目でここぞとばかりに買い叩く説」を支持したくなるような結果に。うーむ。

売りに出すタイミングは大事だなあと身を持って実感しました。

ぜひともキャンペーン中に買取を申込みましょう。

セカストの買取はネットからでもOK

売りたい服が大量で一回じゃ運べない、店舗まで持っていくのは面倒という人のために、セカンドストリードではオンライン買取も行っています。

部屋に大量の古着が溜まってしまった人向けのサービスで、スマートフォンやPCから申し込みを済ませたあとに配送会社が自宅まで集荷に来てくれます。

web買取のメリットは、

  • リアル店舗に重い荷物を持っていく必要がない
  • セカストのスタッフと対面しなくていい
  • 査定が出るまでの待ち時間で拘束されない

1回ならまだ我慢できたとしても、繰り返し店舗に持っていくのは何かとしんどいです。店舗が二階に入っていたり、車で向かったら駐車場が満車でしばらく待たされたり。

時間をコントロールできる自宅で作業が完了するのは大きなメリットと言えます。

買取不可ブランド(「web買取」)

しかしweb買取もメリットばかりではありません。

  • UNIQLO/しまむらなどの商品は買取不可
  • 集荷先は本人確認書類(免許証など)に載っている住所に限定

──と少し面倒な条件です。ユニクロやしまむらが売れないのは厳しいですね。

その他にもWeb(宅配)買取で扱えないブランドなどは公式サイトに記載されています。

>>買取できないブランドの詳細はこちら

しまむら、ユニクロはメルカリで売るのもアリです

集荷先は登録した住所のみ

「一人暮らしを始めたけど住民票の住所は実家の住所のまま」といったケースでは、実家での集荷しか依頼ができません。

そういった場合は一度実家なりの住所に服を運んでから段ボールに詰めて集荷を依頼するような流れになります。さすがに面倒です。店舗に持っていったほうがまだ楽かもしれません。

上記のようなケースには向いてませんが、住民票を現住所に移していたり、実家においたままにしてある服を片付けたいといった場合は活用できます。

店舗に持っていくコストと拘束時間は削減できます。

手売りとおまかせ買取を使い分けるのが吉

まとめ。振り返り。

あくまでも、「時間がないときにおまかせしたい」、それくらいの評価でした。

生活のなかでわりかし自分の時間があって、「これはデザインも質も良いし、高い値がつかないと不満だ」と思うような愛着のある服をそれでも売る場合は、個人でフリマサイト(フリマアプリ)を利用して手売りするほうが賢いのではないでしょうか。

  • あまり値が付きそうにない、ほとんど処分価格の服や小物アイテムはセカストに投げる
  • きっちりお金に変えたい一軍だった服は個人で売る

セカンドストリートでは扱ってもらえないユニクロやしまむらの服も、メルカリ・ラクマでは案外さくっと売れます。

出品から発送の手配、相手とのいくらかのやり取りなどの作業量が増えることだけに目をつぶれば、自分の売りたい値段で売れますし、最終的に残るお金が多くなる可能性は大いにあります。

10着くらいなら、まだ楽しんでやっていけるのでは。

そんな感じで〈セカンドストリートに着なくなった衣服類を買い取ってもらった話〉でした。

おしまい。

関連リンク

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