【夏の大処分祭】2nd STREETに着なくなった衣服類を買い取りしてもらった

セカンドストリート 買い取り雑記とレビュー

引き続き「夏の大処分祭」の話。衣服編。断捨離の夏。

処分先(依頼先)は、最近よく耳にする「2nd STREET」(セカンドストリート)通称、セカスト。

偵察がてら近所の店舗をひとまわり見て回ったうえでの第一印象は「落ち着いた雰囲気の古着屋」という普通の評価。このあたりは街の治安などが多分に影響するでしょうが、まあヨシとして。

問題なさそうなので、改めて、古着を持ってくることにしました。

そんな振り返り雑記です。GO

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セカンドストリートの店舗買取に行ってきました

お店に入って知ったんですが、「2nd STREETは屋号として残っているだけで、実際は100円レンタルで有名なGEOの会社、ゲオホールディングスの子会社って位置づけになってるんですね。この情報が信頼に繋がるのか……まあ少しはなりましょうか。

古着の買取の流れ

レジの横にあった買い取りカウンターにいたスタッフさんに、「これ買い取りお願いします」と伝えるだけで、さっそく買取が始まります。特にこれ以上の作業はないです。

私が持ち込んだ古着は、BEAMS/BOYCOTT/ユニクロなどのTシャツ、カッターシャツ、パーカーなど計24着布団を収納する大きいバッグを担いで行きました。

値段交渉とか、「ちょっと色つけてよ」とか、そんな会話の余地はなかったですね。スタッフの視線がシャツと私を行き来するんじゃないかくらいは覚悟していたのに。ちょっと肩透かし。

そのあとは、服を運んできたバッグを持って帰るかどうかの確認(ダンボールで持ってきたりするとそのまま店側で処分してくれるようです)と、査定が終わるまでの待ち時間を教えてもらって、ただ待つのみ。

買取査定の待ち時間、今回は30分

店外に出て見慣れた街をぶらぶらと散策。

時間を潰すこと30分、お店に戻ると査定がきっちり終わっていました。そして、査定内訳の書かれた用紙が目の前に。

セカンドストリート 買い取り
(こんなようなやつがスタッフさんから渡されます)

どの服にいくらの値がついたのか、服の種類からある程度の推測ができます。しかし、品数が多くなれば目処を立てるのも難しくなりそう。

きっちりとは把握できませんが、買取額がブラックボックスじゃないところは好感が持てますね。

お店からの提示額に納得できればサインを済まし(ここがキャンセルの最終ライン、だったはず買取取引成立。査定金額を受け取って終了となります。

さて、今回の気になるマネーは!?

セカンドストリートでの買取の結果

今回の結果:24着のシャツやパーカーが2500円!

希望額に到達しましたので、買取価格──2500円でフィニッシュです。ネタが古い

「一着平均で100円くらいは値がつくのか……」なんてのは数字マジックのですが、処分ついでにお金が得られたので今回の持ち込みは万々歳です。新たな経験もできたし。

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申し込むなら買取UPキャンペーン中に限る

今回は、期間限定の上乗せ20%キャンペーンのボーナスぶんをプラスして買取額2500円なので、基準値は2084円くらいですね。意外に値がついたな、と受け取ればよいのか微妙なライン。20%の上乗せがなかったらと考えると「ちょっと残念」な気持ちもあります。

まあしかし、一番新しいのでさえ5年以上昔に買ったものですから、単純に古いだけのモノは値がつきにくいんでしょう。状態も良くはないし。むしろクタクタ。これ以上は望めない。値踏みの感覚が自分に甘くなってました。反省反省。

売りモノの点数が少ないならメルカリなども候補に入れて良いかも

今回は”処分寄り”な服を持っていったので、後悔の気持ちもほとんどないです。

「これはデザインも質も良いし、もっと高い値でもいいだろう」と思ったら、個人でフリマサイトなんかを利用して手売りするが吉。

メルカリでもユニクロの衣服は案外さくっと売れてしまうので、増える作業量だけ目をつぶれば、お金になるのはこっち(メルカリ)かもしれませんね。

仮にTシャツを全部500円で20着売ったら売上が10000円。送料と手数料を差し引いて、5400円の利益(手元に残るお金)が出るわけですから。ただし、早くても一週間はかかるんじゃないですかね。そこは天秤にかけて判断すれば良いでしょう。

2回目の買取持ち込みに行くも……

二週間ほど後日、ややレベル落ち・同状態の着ない服を車に積んで再度お店へ。

お得そうなキャンペーンはやっていなかったので、通常買取。

結果は80点持っていって1500円でした。2点ほどノーブランドの理由により買取不可

中古買取でよく聞く、「気を許した2回目でここぞとばかりに買い叩く説」を支持したくなるような結果に。うーむ。ちょっと残念。

次回はweb買取も検討しよう

セカンドストリードの買取は店舗のみでなく、ネットから買取を申し込めるweb買取も取り扱っています。自宅で申し込んで自宅に集荷にきてもらえる、名称そのまんまのサービスです。

リアル店舗への持込み買取の難点は

  • 店舗まで自分で服を持っていかないといけない
  • スタッフと対面してのやり取りが2度ほどある
  • 服の点数に比例して査定時間が伸び、待ち時間(拘束時間)も増える

など、1回きりならまだしも、繰り返すにはちょっと面倒くさい部分がありました。特に私が行った店舗は二階に入っていたので持って上がるのが憂慮。

web買取なら上の難点は解消できそうです

web集荷買取の難点

しかしこっちにも別の難点がありまして、

  • 集荷先は本人確認書類(免許証など)に載っている住所限定
  • UNIQLO/しまむらなどの低価格販売店の商品は買取不可

 

少し面倒な条件です。ユニクロ売れないのは厳しいですね。たくさんあるのに……。どうしても売りたい場合は、リアル店舗に持込みで査定してもらうか、上記のようにフリマで手売りコースが現状のベストらしい方法ですね。

>>取り扱いブランドなどの詳細はこちら

時間があるなら衣服類はフリマアプリなどで

私はメルカリしか使ってないので、結果的にメルカリを推すことになりますが。ヤフオクとラクマは作業が多くて止めてしまいました。なんかかんやと使い勝手がいいメルカリに落ち着いています。

そんな感じで、〈夏の大処分祭 2nd STREETに着なくなった衣服類を買い取りしてもらった話〉でした。

おしまい。

関連リンク

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