【夏の大処分祭】2nd STREETに着なくなった衣服類を買い取りしてもらった

【この記事のこと あなたの周りにも拡めてくれたら それはとってもうれしいなって】

セカンドストリート 買い取り

引き続き「夏の大処分祭」の話。衣服類 編。

去年ぐらいから部屋が狭くなってきまして……、まあ物を増やしたぶん減らしていかないのが原因なんですが、とにかく部屋が狭いと気持ちが滅入る。貧しさを視覚的に突き付けられるみたいで嫌なのだ。

で、処分先──再利用先を探すのもどこがいいのかわからないので職場近くに新しくできた、最近よく耳にする「2nd STREET」へ。入店も初めて。評判も口コミも調べずでしたが、店内をひとまわり見て回った感じでは大きな問題もなさそうなので、古着を持ってくることにしました。キミに決めたー!

そんな振り返り雑記です。GO

2nd STREETの店舗買取

店に入って知ったんですが、2nd STREET(セカンドストリート)は屋号として残っているだけで、100円レンタルで有名なGEOの会社-ゲオホールディングスの子会社になってるんですね。2013年あたりのお話。この情報が信頼に繋がるのか……まあ少しはなりましょうか。

買取の流れ

服屋のスタッフと顔を合わせてのやりとりっていうのがただただ苦なタイプの私なのですが、一回ぐらいは経験しておこうかと変なポジティブ性を発揮。値段交渉とかオマケしてよとか絶対できないぞオレ、なんて弱腰で臨みましたが、そんな余地はなかったですね。
スタッフの視線が、シャツと私とを行き来するんじゃないかと覚悟していたりしたのに。

買い取りカウンターに立ってスタッフに「これ買い取りお願いします」と伝えるだけでほぼ終了。

あとは服を運んできたバッグを持って帰るかどうかの確認(ダンボールで持ってきたりするとそのままダンボールを店側で処分してくれるらしい)と、査定にかかる待ち時間を教えてもらって、ただ待つのみ。待ち時間、今回は30分。

店外に出て見慣れた街をぶらぶらと散策、時間を潰すこと30分、カウンターに戻ると査定は終わっていて、査定内訳の書かれた用紙を見せられる。

こんなようなやつ。

セカンドストリート 買い取り

ブランドはBEAMS・BOYCOTT・UNIQLOなど、
Tシャツ、カッターシャツ、パーカーなどなどで計24着。

どの服がどの値段になったのか、専用の分類からある程度の推測ができそうではありますが、完全には難しい。買取額/引取額がブラックボックスじゃないところは好感が持てます。

そして、

提示額に納得できる場合はここで了承し査定金額を受け取る。
ここがキャンセルの最終ラインだったはず。

買い取り結果

今回の結果:24着で2500円。平時に持っていくと約2000円。

上乗せ20%キャンペーンの期間中だったので、基準値は2000円に。

意外に値がついたな、と受け取ればよいのか微妙なライン。
20%の上乗せがなかったらと考えると「ちょっと残念」なくらいですかね。

しかし、一番新しいのでさえ5年以上昔に買ったものですから、単純に古いだけのモノは値がつきにくいんでしょう。状態も良くはないし。むしろクタクタ。これ以上は望めない。値踏みの感覚が自分に甘くなってました。反省反省。

今回のは”処分寄り”な服を持っていったので、「これはデザインも質もまだ良いし、もっと高い値でもいいだろう」と思ったら個人でフリマサイトなんかを利用して手売りするが吉。

【後日追記】

二週間ほど後日、同レベル同状態の着ない服を車に積んで再度お店へ。
今度は80点持っていって1500円でした。二点ほどノーブランドの理由により買取不可。

中古買取ではよく聞く話の「気を許した二回目でここぞとばかりに買い叩き説」を支持したくなるような結果に。うーむ。

【追記終わり】

次回はweb買取も検討しよう

私の希望額に到達、買取額──2500円でフィニッシュです。ネタが古い

なるほど、一着平均で100円くらいはつくのか、なんてのは数字マジックの罠ですが、処分ついでにお金が得られたので今回の持ち込みは万々歳です。

ただ、持ち込み買取での難点

  • 店舗まで服を持っていく必要がある
  • 服の点数に比例して査定待ち時間が伸び、拘束時間も増える。

このふたつは体験してみると結構な苦痛でした。
三回四回と繰り返したくはない。

そこで、「web集荷買取」という、webで申し込んで自宅に集荷にきてもらえるそのまんまの名称のサービスがあるんですが、今度はそれにしようかと思います。
上の二点は解消できそうなので。

しかしこれにも別の難点があって、

  • 集荷先は本人確認書類に載っている住所限定
  • UNIQLO/しまむらなどの低価格販売店の商品は買取不可

と、すこしだけ面倒な条件。

ノーブランド衣服類は持ち込みで片していくしかないようです。しかも現住所と確認書類の住所が違うので、一度確認書類のほうに自分で運んでから集荷サービスを申し込まないといけない。うーん、個人的な話ではあるけど面倒なシステムに挟まってしまった具合である。

そんな感じで〈夏の大処分祭 衣服類編〉でした。

おしまい。


【参照リンク】

セカンドストリート買取ページ
http://www.2ndstreet.jp/kaitori-campaign