FANBOX支援のベターな支払い方法を探る

Paypal fanboxFANBOX
「『pixiv FANBOX(ピクシブ ファンボックス)』でお気に入りのクリエイターを支援したいけど、支払いの方法がよくわかりません」

──という問い合わせメールがきました。嘘です、来てません。

 

支援金の支払い方法はいくつかありますが、人によって「ベストな方法」というのは違います。

年齢・クレジットカードの有無・スマートフォンの所持などなど。さらにカードの還元率も考慮するべきか、と考え出すと余計に説明に時間がかかってしまいます。

だから「ベターな方法」くらいを提示してお茶を濁そうと思います。

支払い方法早見表で自己診断

年齢とクレジットカードを条件に組み込んだかんたんな早見表も作ってみました(U-18が18歳未満、O-18が18歳以上です)。

fanbox 支払い方法 コンビニ

情報が古くなってなければいいのですが……。

【7/5追記】古くなってました。バニラvisaギフトカード単体では使えなくなりました

本記事では、支援を始める前の注意点とそれぞれの支払い方法について書いています。お気に入りのクリエイターへの支援に少しだけでも役立てばいいなと思って書きました。嘘です、思ってません。

支払い方法だけを、ささっと知りたい方向けのジャンプリンク↓

では、まっすぐGO!

高校生が支援活動をするのは早いんじゃないか、いかがなものか論もありますが、作品への「還元」を掲げてグッズ買ったりイベントに参加したりしてるわけですから、直接のお金を捻出するのもひとつの愛の形なんじゃないでしょうか(スパチャのために親のクレカをせびるのはNO)
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支援を始める前の準備と注意点

FANBOXでクリエイターの支援をおこなうにはpixiv FANBOXにログインしないといけません。ログインするためにpivixアカウント(pixiv ID)を取得します。

Google、Facebook、Twitterなどのアカウントで連携ログインもできます

支援を始めるタイミングについて

FANBOXの支援(継続)は月単位で判定され、月があけると新たに支払い義務が発生します。

8月下旬に支援を開始したとしても、月が変わって9月になると新たな支援金が必要になるのです。

fanbox支援月末

”1ヶ月単位の支援”を「30日間の支援」と勘違いしている人が若干数いるようですが、間違いです。継続して支援するか、支援を止めるタイミングはいつがいいか、しっかり理解しておきましょう。

 

以上を踏まえて、気の向くままにクリエイターを支援しましょう。

FANBOXの支援の始め方

fanbox 支援プラン
(自分の別アカウントページを本アカウントで覗いているの図)

クリエイターページにはクリエイターが作成した支援プランが提示されています。支援したいプランが決まったら、「支援する」のボタンをクリックして支援の支払い方法選択に進みます。

支援の支払い方法を選択する

fanbox 支払い方法

FANBOXが2021年現在対応している決済方法は以下の通り。

  • Paypal(銀行口座 / クレジットカード / デビットカードに対応)
  • クレジットカード(VISA / Mastercardに対応)
  • コンビニ決済(現金)
  • Kyash(VISAのアプリ)
  • Vプリカ(visaのプリペイドカード)
  • バニラvisaギフトカード(現在利用不可になりました)

R-18設定を行っているクリエイターへの支援にはPayPalを利用することができません。 

【追記】R-18設定のクリエイターにもPayPalを利用した支援ができるようになりました!

それでは、それぞれの決済完了までの流れを順に見ていきましょう。

Paypalで支払う(Paypalとは)

Paypalというのは、登録無料のオンライン決済サービスです。

銀行口座やクレジットカード、デビットカードなどをアカウントに登録することで、簡単かつ安全にオンラインでの支払いに利用できます。

FANBOXとの関係を踏まえた主な特徴はこんな感じ。

  • 18歳未満は利用不可
  • アカウント登録にSMS認証が必須(スマートフォンorガラケーが必要)
  • 登録無料
  • 利用手数料なし
  • 毎月の引落しで自動継続支援(自動更新)が可能
  • 銀行口座があれば利用可能
  • クレジットカード使用分のポイントもしっかり付与される
  • クレジットカードの情報をpixivに渡さないで済む

オンラインショッピングをするうえで「このショップにはカードの情報を登録したくないな」というときにはPaypalを間に通して決済するのがおすすめです。

18歳未満が規約によって利用不可なのと、登録にSMS認証が不可欠なのが玉にキズですが、手数料は一切不要で、18歳以上でスマートフォンを持っている方ならクレジットカードを持っていなくても利用できます。自動継続の設定もできて、たいへんおすすめです。

ペイパルとは|個人向け-PayPal(ペイパル)
ペイパルは、世界で3億人以上が利用するかんたん安全な決済・送金・送金リクエストサービスです。クレジットカードやデビットカード、銀行口座をペイパルアカウントに登録。個人情報は相手に伝えないので安心です。

では具体的な支援方法に移ります。

Paypalで支払う方法(Paypal決済)

PayPalアカウントの作成は済んだ状態として、この先を読んでください。

PC画面の様子をスクリーンショットした画像で説明していきますが、スマートフォンでも手順は変わらないと思います。対応してください

クリエイターページで支援プランを選ぶと、「お支払い方法を指定してください」という画面が出てきます。

fanbox paypal支払い

「PayPalアカウントでお支払い」にチェックを入れて、「お支払い方法を登録」ボタンをクリックします。

(Paypal公式サイトに移動します……↓↓)

fanbox paypal支払い

Paypalの公式サイトで支払内容の確認

fanbox paypal支払い

(すでにクレジットカードを登録している状態です)

Paypal側から支払い内容について確認が入ります。間違いがなければ「同意して支払う」ボタンをタッチ。再びpixiv FANBOXに戻ります。

もしも銀行口座やクレジットカードがPaypal内で正しく登録されていなかった場合は、変更タブから登録情報を修正します
この時点では、まだ支援金の支払いは完了していません

FANBOX側に戻ると「お支払い方法を登録しました」と通知が出ます。登録成功です。

fanbox paypal支払い

再度「お支払い方法を指定」のページ

fanbox paypal支払い

「Paypalアカウントでお支払い」にチェックを入れると、さきほどの「お支払い方法を登録」ボタンが「支援する」ボタンに変わっています。

あとはそのまま「支援する」ボタンをタッチすれば支援開始です。

ボタンを押すとその月の支援の支払いが確定します。キャンセルはできません

簡単ですね。

新規の利用でCBキャンペーンやってます

Paypal fanbox

新規を呼び込むキャンペーンが展開中です。FANBOXの支援方法をPaypalに設定すると、500円相当のキャッシュバックがもらえます。再支援にもBOOTHにも活用できます。

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クレジットカードで支払う(クレジットカード決済)

クレジットカード決済の特徴。

  • 18歳未満は利用不可
  • クレジットカードが必要
  • 対応しているブランドはVISAとMasterCardのみ
  • 利用手数料なし
  • 毎月の引落しで自動継続支援(自動更新)が可能
  • 請求は翌月(いま手元にお金がなくても支援はできる)
  • クレジットカード使用分のポイントが付与される

注)請求が翌月になるのはPaypalを通した場合も同じですね。

クレジットカードも所持できる年齢が決まっていますが、便利は便利です。利用手数料もかかりませんし、ほとんどほったらかしの半永続支援中です。

JCBカードはいまのところ未対応

JCBの手数料の大きさが理由なのか詳しい事情はわかりませんが、決済に対応しているクレジットカードは2021年5月現在、VISAMasterCardのみです。

JCBやアメリカン・エキスプレス・カードで決済したいという場合は、Paypalを経由させて支援する方法をとりましょう。

Paypal口座にJCBのクレジットカードを紐つけて、Paypal口座から引き落とす、という請求の流れになります(※理解しなくても大きな問題はないです)

Paypal利用はSMS認証が必要です(2回め)

クレジットカードで支払う方法

改めて、「お支払い方法を指定してください」ページから。

fanbox 支援方法

初めてクレジットカードで支援する場合は、Paypal決済の解説と同様に「お支払方法を登録」のボタンが表示されているはずです。画像にある「カードを変更する」のリンクあたりをクリックします。

すでに私はクレジットカード情報を登録していたため、上の画像のように「支援する」のボタンが出ています

クレジットカードの情報を登録する

fanbox 支援方法 クレジットカード支払い

クレジットカードの情報を入力→登録したあとに、ひとつ前の画面に戻ります。

fanbox 支援方法 クレジットカード支払い

改めて「支援する」ボタンをクリックすると、支援開始となります。

クレジットカードのすすめ

支援に便利、というだけではないですけど、クレジットカードは作っておいたほうが何かと便利です。キャッシュレスに紐つける選択肢も増えますし。特に大学生のうちに作っておけば少しだけ生きやすくなると思っています。

審査が通りやすい楽天カードはいいですね。還元率が高いリクルートカードや三井住友のナンバーレスなんかもいまなら狙い目かなとも思います。

コンビニ決済のための予備知識

ファンボックス コンビニ

コンビニ決済の特徴。

  • クリエイター1名につき100円の決済手数料が発生する
  • 支援金の支払いのたびにコンビニへ行かないといけない
  • クレジットカードを持ってなくても支援ができる
  • 銀行口座がなくても支援ができる
  • 年齢制限がない
  • 数ヶ月ぶんの支援をまとめて行える(上限は12ヶ月)
  • 現金払いのみ(電子マネー決済はできません)

コンビニ決済の一番のメリットは、クレジットカードも銀行口座もスマートフォンも要らない点です。現金だけあれば支援ができます。しかも年齢制限がない。ありがたい。

二番目には、新しくアカウントを登録したりアプリをインストールしたりといった準備が不要なので、思い立ったらすぐに始められる手軽さが挙げられます。

しかし手軽さの反面、コンビニ決済には決済手数料が発生します。

コンビニの決済手数料について

コンビニ決済は各クリエイターへの支援に100円の決済手数料がかかります。

300円の支援プランをコンビニ決済にすると400円が必要になります。レジでの請求額が400円になります。

支援するクリエイターの数が増えてくると、ちょっとしんどくなってきそうです。

fanbox 支援  コンビニ決済

上のイラスト(イラスト!?)のように4名のクリエイターに支援した場合は、100円*4名で400円の利用手数料が必要になります。1ヶ月支援をして、翌月も支援を再開したらまた400円の手数料がかかります。やっかいですね。

1人のクリエイターにさくっと支援を贈りたいときにはコンビニ決済でもいいと思いますが、支援先が増えてくると貧乏性の私なんかは気になって仕方がありません。

これはちょっと学生には辛いだろうということで(学生じゃなくても嫌だ)、一応の救済措置とも呼べる「支援予約」というものがあります。

数カ月分をまとめて支払える「支援予約」(まとめ払い)

「支援予約」とは、支援金を3ヶ月や6ヶ月分まとめて支払い、コンビニ決済手数料を抑える方法です。

1回だけの決済なので手数料も1回で済むという仕組みです。

fanbox 支援予約 コンビニ決済

長期で支援すると決めているクリエイターがいるのであれば、この方法がコスト削減に繋がります。

これは助かると思いきや、やはり気をつけるべきポイントもあります。

「支援予約」はキャンセルができない

6ヶ月分の支援を先払いしたとして、途中で安いプランに変更したくなったり支援自体を停止させたくなったとしても返金は認められていません

(※クリエイターが支援プランを削除した場合に限り、返金措置が取られます)

「予約支援」で支援をする際は少しだけ注意が必要です。

また、コンビニ決済は当月の残り日数が27時間を切ると利用できなくなります。おとなしく翌月になるのを待ちましょう。

コンビニで支払う方法(コンビニ決済)

コンビニでの支払い方法の説明に戻ります。

「お支払い方法を指定」→「コンビニエンスストアでお支払い」と移動したところです

まずは支援期間を選択します。3ヶ月以上は「予約支援」です。

fanbox コンビニ

選べる期間は1ヶ月,3ヶ月,6ヶ月,12ヶ月の4種類。

支払金額を確認し、「次へ」

支払いを行うコンビニを選び、電話番号やメールアドレスを入力

支払いコンビニをローソンに指定して例を進めます

fanbox コンビニ

ここで入力する「氏名」は本名でなくても構いません。Twitterのアカウント名、ペンネーム、偽名でもいいです。

メールアドレスと電話番号に関しては、非常時に使えないと困るので普段から管理しているもの(FANBOXに登録したもの)を入力しましょう。特にメールアドレスはこのあとすぐ使います。

fanbox コンビニ

入力例は上の画像のような感じです(メールアドレス・電話番号は塗り消しています)

確認画面が出ます。「決定」をクリック。

fanbox コンビニ

お客様番号と確認番号がメールで届く

入力したアドレスに以下のようなメールが届きます。

fanbox コンビニ

(※お客様番号と確認番号は念の為、塗りつぶしました)

「お客様番号」と「確認番号」をメモしたら、あとは財布を握りしめてコンビニへ。

ローソンのLoppiから支援の手続きをする

届いたメールの内容で覚えておくのは、「お客様番号」「確認番号」のふたつです。

支払い方法は現金のみですから支援金も忘れずに。

メールに記載されている金額(価格)は手数料と税込みです

まずはLoppiを探しましょう。島根県のローソンでもない限り、店内のどこかにLoppiが設置されているはずです。

「各種番号をお持ちの方」から入力する

Loppiがありました。めでたい。

ファンボックス コンビニ

タッチすると「お客様番号」を打ち込む画面が出てきます。

ファンボックス コンビニ

続いて、「確認番号」も打ち込みます。

ファンボックス コンビニ

入力した番号に間違いがなければ、内容確認画面へと移ります。

コンビニ支払い(PG)の内容確認画面

ファンボックス コンビニ

支払先はGMO-PGになってます。打ち間違いではなく、pixivが指定している(第3者)収納代行会社です。GMO-PGを経由してクリエイターに支援金が届きます。

下の欄にちゃんと「pixiv FANBOX」と出ていますね。

画面でもおわかりでしょうが、支援先のクリエイターの名前や自分の本名などは表示されません。安心してください。

メール文面の氏名とLoppiに表示されている氏名が異なるのは、別件の支援中に撮影したからです

loppiに表示されるのは「お支払い情報の入力」に入力した「氏名」のみ。

fanbox コンビニ

発券されたレシートをレジに持っていく

ファンボックス コンビニ ファンボックス コンビニ

内容確認画面で「はい」をタッチすると、申込みレシートがLoppiから出てきます。

あとはこのレシートをレジに持っていき、現金で精算して作業完了。領収書が返ってくるので忘れずに受け取りましょう。

fanbox 本名

店舗保存のために店員さんが領収書の半分を切り取るので、ちょっと意地悪な店員さんが支援した人の名義(つまり、あなたの名前)を盗み見る可能性はなくもないですね。プライバシー自衛のため「お客様の氏名」本名を入れるのはパスしておいてもいいと思います。そこまでヒマじゃねえよ、とコンビニスタッフの声が聞こえる……。

支援完了のメールが届く

コンビニでの現金精算が終わったら、pixivFANBOXからメールが来ます。

fanbox支援 メール

ここでの表記はFANBOXに登録しているユーザーネームでした。本質的にはアカウント「折田(兄)」のほうが支援をしているわけですから当然といえば当然。

今回の例では「おりたけ」で支援しましたが、クリエイター側の「支援者一覧」には「折田(兄)」と表示されている、ということですね。

「支援予約」の内容はメールに表示されない

今回は3ヶ月ぶんの支援予約を選択してまとめて支払ったんですが、メールにはそういった内容は書いてませんでした。FANBOX上で確認すると反映しているのがわかります。

3ヶ月は支援を続けたいな、と思えるなら「支援予約」の選択がおすすめです。

他のコンビニでの決済手順は、おいおいやっていきたいです。お金に余裕がない……

kyashで支払う(アプリ決済)

kyash fanbox支援

kyashは個人間送金も可能なウォレットアプリ。聞き慣れないかもしれませんが、FANBOXも保証&推奨しているアプリです。安心して支援にお使いください。私は個人的には……。

fanbox kyash

kyash決済の特徴。

  • スマートフォンが必要
  • アプリをインストールして登録が必要
  • バーチャルなクレジットカードとして使用する
  • 最低入金額は3000円から
  • コンビニでも入金ができる
  • 年齢制限がない
  • スマートフォンだけで支援金の支払いが完結する
  • 利用手数料なし

アプリのなかにバーチャルなクレジットカード(プリペイド式)を作ってオンライン決済に使います。だから、決済の区域はクレジットカードになります。

コンビニ決済の手数料が気になるなら、kyashを選択肢に入れてもいいと思います。親の同意さえあれば未成年でも利用可能。ほとんど誰でも使えますね。

「プリペイド式だからチャージした金額しか使用できない、クレジットカードみたいに借金するほど使いすぎることにはならない」と説得すれば、利用に関しては大抵納得してもらえるでしょう

支援の是非については家庭内で別の機会に話し合ってもらうとして。

アプリをインストールする

(※バーチャルカードによる支援を想定して進めます)

まずスマートフォンに「kyash」をインストールして、メールアドレスと電話番号を入力して登録を済ませます。

Kyash - お支払いもお金の管理もかんたんに
年会費無料でどこでも使える、Visaプリペイドカードでお支払い。履歴はアプリにすぐ反映、自動で分類されて使いすぎを防止。最大1%のポイント還元も。カードの利用停止もアプリからできて安全です。

入金はコンビニや銀行口座から

オンラインの決済に利用するためには、kyash残高にお金をチャージする必要があります。

クレジットカードやデビットカードを紐つけるやり方がスタンダードですが、銀行口座を登録して入金する、コンビニやATMで現金入金することもできます。

セブン銀行ATM入金
<ご注意事項> セブン銀行ATMで1,000円~100,000円の範囲で紙幣による入金ができます。 入金金額より多い金額の紙幣を入れた場合お釣りが出ます 硬貨はご使用できません Kyashアプリをご利用されているスマートフォンをご用意ください Kyash Visaカードは不要です セブン銀行ATM入金の1日(24時間...
コンビニ入金
<利用可能なコンビニ> ローソン/ファミリーマート/ミニストップ/セイコーマート※セブン-イレブンなどに設置のセブン銀行ATMでの入金はこちらをご参照ください。 <ご注意事項> 最低入金金額は 3,000円 です 入金1回あたりの入金限度額は50,000円です セブン銀行ATM入金の1日(24時間)あたりの入金限度額...

注意点は、

  • 入金手数料は無料だけど出金手数料は220円(FANBOXで使うだけなら考えなくて良し)
  • 入金に小銭は使えない
  • コンビニ・銀行ATMだと最低入金額は3000円~
  • 銀行口座からの最低入金額は5000円~

入金が完了したら支援まであと少し

入金が済んだら、FANBOXのクリエイターページから支援するプランを選び、支払い方法選択画面に移動します。クレジットカードの支払い方法と同じ手順です。

「クレジットカードでお支払い」にチェックを入れてください。

fanbox 支援方法

バーチャルカードの番号・セキュリティコードなどを入力してカードの登録を進めてください。

fanbox kyash

カード情報の登録ができたら、「支援する」ボタンをクリック。支援が開始されます。

kyashはサブスクリプションの支払いにも対応しているので、放置していると自動継続で支援金を引き落とし続けます

手数料がかからないのはナイスなメリット

kyashは年会費も手数料も無料です。

コンビニ決済で手数料に悩んでいた未成年や、クレジットカード持ってない勢は助かりますね。

クレジットカード持ってる方々にも実はけっこうお得な話で、普段遣いのクレカを紐つけてkyashで決済すれば、クレジットカードのポイントとkyashポイントの二重取りが可能になります。

2020年のサービス内容の改変で還元率が低くなってしまいました

ちょっと話が逸れましたが、18歳未満の方には近い候補であろうコンビニ決済と比較すると、

  • 決済手数料がない
  • 分散する支援にかかるコストが膨らまない
  • コンビニのレジでのやりとりを減らせる
  • 自動更新が可能

このあたりはメリットだと思います。選択肢の1つとして「アリ」です。

今後、skebを利用する予定があったりするのなら予習しておくのもいいですね。skebでもkyashが活躍するかもしれません。ご検討ください。

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Vプリカで支払う(Vプリカ決済)

Vプリカと似たようなアイテムに「Vプリカギフト」というものもありますが、いまから解説するのは「Vプリカ」のほうです。お間違いのないように。

  • コンビニなどで購入する
  • 18歳未満は使用不可
  • 購入代金に利用手数料が付随している
  • アカウント登録で残高を引き継げる(SMS認証か電話認証が必要)
  • クレジットカードの代わりになる
  • オンライン決済でしか利用できない

Vプリカはコンビニなどで購入できます。ローソンはloppi、ファミリーマートはFamiポート、など店内の情報端末で購入の申込みが可能です。

FANBOXでの支援の区分は「クレジットカード」にあたります。よって、残高がなくなるまでは自動継続も可能になります。

使い切れない端数の金額については、Vプリカの会員ページにアカウントを登録することで「カードの残高」から「アカウントの残高」へと切り替え、引き継ぐことができます。お金を無駄にすることなく次の支援や買い物に活用できます。

初期購入費がやや難点か

Vプリカは購入金額に手数料が付随しています。購入金額がまるまる自由に使えるわけではありません。

利用できる金額→購入代金は以下の通り(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ)

  • 2000円→2200円
  • 3000円→3200円
  • 5000円→5200円
  • 7000円→7280円
  • 10000円→10390円

手数料が乗っかっているのがやや気落ちしますが、コンビニ決済の「1クリエイターごとに100円の手数料」と比較すると、2名以上の支援を予定しているなら、Vプリカのほうが安上がりとも考えられます。

多くのクリエイターを支えたい、と思う方にとっては、コンビニ決済よりもVプリカのほうがメリットが大きいでしょう。

FANBOX専用カードにしなくてもいい

最低200円あれば支援ができるコンビニ決済と違い、Vプリカは最低でも2200円が必要にはなります。しかし、2200円全部をFANBOXに使わないといけないわけではなく、FANBOX以外のオンラインでの買い物にも分散して活用できます。

VISAカードで支払いが可能なオンラインサービスであれば問題なく利用できます

「支援に使う予算は半年で1200円ぐらいなんだよな」という方は、Vプリカの残高800円はAmazonギフト券にでも逃しておきましょう。

おまけ:バニラvisaギフトカードで支払う(2021年現在利用不可)

中学生・高校生でも年齢制限に関係なく利用できた「バニラvisaギフトカード」でしたが、継続的な月払いには利用不可になりました。

fanbox バニラvisaギフトカード

よって、読者の混乱と余計な出費を避けるため、本文からも解説パートを削除しました。

paypalにギフトカードを優先カードとして登録したあとに、paypal決済をおこなえばバニラvisaギフトカードの残高で支援ができるのは確認済みです。もしもバニラvisaギフトカードがお手元に余っているなら、PayPalを利用しましょう。

バニラvisaギフトカードをオンラインで使うときの手続きメモも置いておきます。

無理のない支援と、よりよい創作活動を期待します

白々しい。

だいたいこんな感じでベターな選択肢を示せたんじゃないでしょうか。

fanbox 支払い方法 コンビニ

ここまで書いてきて、不要な説明もあった気がしますが、もうどこが要るのか要らないのか、加筆の繰り返しでわからなくなっています。ご勘弁。なんで私が謝る必要があるんだよ。

最後に支援を停止する手順の説明で締めたいと思います。

FANBOXの支援を停止する方法と手順

クレジットカードやpaypalなどで支援をしていると、毎月の頭に支援が自動継続されます。「来月の支援は、いいかな……」と思ったら、月末までに支援の停止を「手動」で行いましょう。

停止までの手順は

  1. 「支援中のクリエイター」から支援を停止するクリエイターを選択
  2. 現在支援しているプランの「お支払い方法の選択」を選択
  3. ページ内「支援中」表示下部の「支援を停止する」を選択

支援を停止してもその月は閲覧可能な状態が続きます。即抜けの理由の一つはこれでしょう。停止忘れの心配から、支援後即停止するファンがけっこういるんだそうな。せつない話だ。

ちなみに、支援を停止すると自動的に「フォロー状態」に切り替わります。支援者リストからフォローリストに切り替わったなというのがクリエイターに分かります。

後腐れのない円満な支援と停止を心がけましょう。

 

そんな感じで〈FANBOXの支払い方法を解説。コンビニ決済よりもクレカ決済やPaypalがお得です〉でした。

おしまい。

関連リンク

FANBOXの始め方とか手数料とかの基礎知識

FANBOX活動中のアニメ関係者まとめ作ってます

>>FANBOX公式サイト

コメント,ご意見など (中傷発言はNO)

  1. ギフトカードなんて便利なもんあるのかと思ったが、結局SNS認証か……
    スマホなんて一生持つ気ないからペイなんたらも使えんし
    JCB民に人権はないんか。コンビニ払いすっかなぁ……

    • SMS認証は携帯番号を所持していない方には大きな障壁になりますね。その視点が抜けておりました。

      ギフトカードは身内に代理で認証コードだけ受け取ってもらうような手も可能性としてはあるのでしょうが、
      あまり推奨はできません。「Vプリカギフトカード」であればおそらくSMS認証は不要のため、まだ選択肢には入るのではないでしょうか?

      読んでいただきありがとうございました。

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