FANBOXログイン方法とクリエイターページの作り方。絶対にやっておいてほしいこと

クリエイターページFANBOX

元記事<FANBOXの始め方から支払方法とか手数料とかの話(基礎編)>でFANBOXというサービスの概要は把握していただいたと思うので、サクサク行きましょう。まだ読んでない方はちらっとでも目を通しておいてくだされば幸いです。

では、元記事から派生した「クリエイターページ作成編」、始めます。

友だち招待キャンペーンからでもクリエイター登録はできますよ↓↓↓しつこい。

「友だち招待キャンペーン」を利用してクリエイター登録する

ご厚意お待ちしております。

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ログインするためにアカウントを作成する

まずは、クリエイター・ファン共通のpixivアカウント「pixiv ID」を作るためにpixiv公式にアクセスします。

pixixログイン

入力するのは、メールアドレス、パスワード。

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ふたつが既存のユーザーとカブりがないか確認後、ニックネーム、性別、生年月日を入力します。

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ニックネームはあとから変更可です。

ID発行のメールが届く

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登録したメールアドレス宛にメールが来ますので、指定URLからIDの認証へ進みましょう。

ID認証を済ませないと、クリエイター活動は始められません

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このままではクリエイター活動に進めないので、さっさとURLに飛んで認証を完了しましょう。

メール認証完了

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はい、pixiv IDを取得できました。

ここまではクリエイターもファンも共通の手続きです。本登録が済みましたと事務局からのメールも届きます。

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クリエイター登録をしない方──ファン活専門の方は、今すぐにでも支援が始められる状態になっているので、クリエイターを探す方向に舵を取りましょう。

クリエイター登録を完了させるには再度FANBOXページに戻り、メニューバーを展開して「クリエイター登録」を選択します。

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R-18投稿を設定して完了

pixixログイン

R-18コンテンツを投稿する予定があるか確認されますが、あとから設定変更も可能ですのでお好きにどうぞ。以前まではR-18設定の投稿を行うクリエイターへの支援はクレジットカードとコンビニ決済のみでしたが、2019年9月のアップデートで全てのクリエイターへの支援に対応されるようになりました。

R-18設定コンテンツでもPaypal決済が可能になりました

最後に「クリエイターになる」をクリックして登録完了です。

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クリエイターページを充実させよう

ページ登録ができたら、次はプロフィールづくりです。ちゃんと運用しているんだなと思わせるような、デフォルト抜けしたものを作りましょう。

プロフィールをつくる

カバー画像やポートフォリオなどの画像を設定したり、プロフィールに活動内容などを書きます。

デフォルトのまま真っ白い状態だったり、一言ぽつんと書いただけの自己紹介はミステリアスな雰囲気を演出できますが、悪手だと思います。

むしろどういったペースで運営していくのか(いままで無料の範囲で楽しむだけだった自分がお金を出して支援する意義は何か)といった詳細があると、活動的な人だと思われてGOODなんじゃないでしょうか。支援する方にしてみても、なんでまだ支援してたんだろ? 続ける意味はあるんだろうか? と疑問は持ちたくないです。支援は届いてる、と思っていたいものです。

リンクを張って様々な誘導線を作ろう

FANBOXクリエイターページ
/クリエイターページ管理より

プロフィール欄にはテキストリンクを貼り付けることが可能なので、別サイトへのリンクも用意できます。このあたりが「ブログ的なホームとして活用できますよ」と私が言っている部分。

TwitterがダメならFANBOXを始めればいいじゃない
アニメーターの活動範囲はアニメ以外に広げられるのか

ほしいものリストなんかもここに置くことができます。Twitterに置くと指原氏に底辺とか評されるらしいので。こわいですね。ははは。

銀行口座を書くのはどうなんでしょうかね。pixivすっ飛ばすと儲けるところがなくなるので、それとなく諭されるんじゃないでしょうか。

外部リンクとの使い分け

プロフィールの下には、「外部リンク」があります。Twitterをやっている人であれば、ここにURLを入れましょう。アカウント名やユーザー名を間違えないように。

プロフィール欄との使い分けですが、「外部リンク」に入れたURLは、アイコン化してしまいリンク先がパッと見ではわからないです。Twitterは鳥のアイコンなので推測が立ちますが、全てが対応したアイコンになるわけではないので、移動先をしっかり示したい場合はプロフィール欄に明記したほうがいいです。移動先の媒体だけじゃなくて、何をしているページに飛ぶのかも説明できるのでお得です。

クリエイターページ

画像のように、対応していない外部のwebサイトを増やしていくと混乱を招くので、プロフィール欄に書き連ねたほうがいいよ、という話でした。

Twitterとの連携は、ぜひともやっておいてほしい

Twitterをやっている方々、是非ともTwitterとの連携、紐付けを行ってください。ファンがあなたを見つけやすくなります。コレ大事。

連携のやり方は、右上のメニューから「アカウント設定」へ進みTwitterの連携を選択設定。手順はこれだけです。

クリエイターページ

クリエイターページ

(※私はすでに連携が済んでいるので画像のような状態です)

Twitterとの連携を行うと、Twitter上であなたをフォローしている方々がFANBOXのなかであなたを探すときに検索候補に名前が挙がるのですぐに見つけられるようになります。

Twitterのプロフィール欄にFANBOXのリンクを置いても連携を行ったことにはなりません

FANBOXは大々的じゃなくてこっそりやりたい、という意見も尊重しますが、FANBOXは人を集めるところではない、とだけ言っておきます。他で集客(言い方ァ!)したファンの方々と交流する場です。FANBOXに通りすがりは期待してはいけません。

あとそれから、FANBOX側からTwitterに連携することは全く大々的ではありません。

Twitterにはリンク載せなくてもいいですから、FANBOXからだけでもやっておいてください。同名義もいるし、いちいち入力して検索するの大変なんですよ。

ファンが支援を始めやすいプランを作成しよう

プロフィールが完成したらプランを作成しましょう。


/プラン作成画面

プラン名、金額、プランの説明を書いていきます。一度プランを作成すると金額の変更はできなくなるので要注意です。

支援の金額を変更したい場合は、プランを削除し再作成となる

プランは複数作成できるので、アンカー効果を期待して三段階くらいを意識したプランを作るのが常套手段かと思います(運営ペースや運営の計画にもよりますが)

投稿をプランごとに振り分ける

あとは、各投稿のタイミングで作成したプランのいずれかに振り分けるだけです。

  • 「この投稿はラフ画だから100円プランの人にも閲覧できるようにしよう」
  • 「こっちは内容も濃いものが出来たし、BOOTHのシークレットパスも入ってるから2000円以上の支援者限定公開にしよう」

と、こんな感じです。

プラン振分けは各投稿画面の最後に設定します(公開範囲の再設定もできます)

fanbox 支援プラン

「全体公開」は支援なしでも閲覧可能な、誰でも御覧くださいといった告知やご新規向けの投稿。

fanbox 支援プラン

「支援者限定」で投稿したい場合は、閲覧できるプランを選択します。

全体公開と限定公開を使い分ける

お知らせやポートフォリオみたいなものは全体公開にして、潜在的な新規ファンへの周知目的で使うのも手ではないでしょうか。無料と有料の使い分けでいろいろとやりようはあるかと思います。

公開はすべて同一の金額にして、金額に差をつけたプランをいくつか作り、ファンの意思に委ねるのも可能です

プランの説明は大事です

プランの説明も書き添えられるので、100円ならどうして100円なのかといったことを併記しているとポイント高いです。

支援金がどう使われるのかを想像しやすくなると、納得して支援に臨めるからです。

「これでジュースが飲めます」

と書いてあると「月にジュース1本を奢るくらいのねぎらいなら、全然してあげられるな」と思いますし、

「貯まった支援金で画材を買います。狙っているマイクの購入に充てます」

といった用途が書かれていたら、「20分の1くらいなら負担してあげよう」「購入を一ヶ月早めてあげたいな」と気持ちのいい支援ができます。風俗でのオプションをグレードアップさせたいとか、遊ぶ金がほしいとか書いてたら、私はちょっと抵抗があります。バイトの履歴書指南みたい。

税金に似たもので、自分の懐から出たお金の使いみちが気になるのは人間の性だと思います。お金を捨てるわけじゃありません。気持ちを大事にしましょう。

個人的な意見として、最高額10000円に設定することは問題ないですが、「石油王向け」とか支援者を小バカにしたプラン名は辞めてほしいですね。お金を出してくれる人をなんだと思ってんだ。

100円の値下げで消える心理的ハードル

支援方法にコンビニ決済しか選べないファンはけっこうな数いると思うんです。高校生とか大学生。特に学生は資金力が高くはない方が一般的ですし。

それなのにコンビニ決済は手数料がかかってしまう。余計に損した気持ちになって面白くない。

だからプランを作る際に、300円と200円、1000円と900円、といった具合に100円引きのプランが隣にあるだけで、コンビニ決済しか選択できない支援者の不満がなくなり、支援を始めるふんぎりが付きやすいというか気持ちの障壁がぐんと下がるんではないかと。そう思うんです。

300円の下に200円のプランがあって、「どっちでもいいですよ」と書いてあれば200円を選択するでしょう。ほんとは200円を選んでくれるだけで十分ありがたいんですけどね。継続させるのが大事なんです。

fanbox 支援プラン

自分のファンはどういう人たちなのか、ファンのことを考えるのも、ひとつのお仕事です。

コンテンツを投稿しよう

投稿の形式は現在、「ブログ・画像・ファイル・テキスト・動画・音楽」となっています。

画像やテキストを取り合わせたハイブリットな新機能として「ブログ」が出来あがったので、いまはほとんど「ブログ」の形式で投稿すれば問題ないと思います。こちらも2019年のアップデートで、ついにスマートフォンからでも投稿や編集ができるようになりました。これで出先でもガンガンクリエイト活動に励めますね。

「ブログ」でできること

ブログ形式を選択すると投稿制作画面になります。

あんまり太くない太字やテキストリンクなどをはじめ、画像やファイルの挿入、ツイートや動画の埋め込み(下記を参考)が可能になりました。CSSはいじれません。フォントを大きくもできません。

埋め込み対応サービスはTwitter、YouTube、SoundCloud、Vimeo、Pawoo Music、Googleフォームとなっております

投稿の内容が完成したので「公開設定」に進みます(完成していない場合は「下書き保存」もできます)

タグ付けで投稿を整理

ただやみくもに投稿数を増やしていくと、のちのち検索にかけるときにうまく探しものにたどり着けない可能性があるので(FANBOXは検索性がイマイチ、というかダメな方)、投稿にタグを設定して、検索性を上げておきましょう。

クリエイターページ

 

サムネイル(カバー画像)を黒塗りにする方法

サムネイル(カバー画像)「こういう内容の投稿ですよ」といったサンプルの役目を担っているのですが、R-18指定のコンテンツだとダイレクトに映ってはまずいものが映ってしまう場合があります。

それではせっかくの線引もあまり意味がないので、カバー画像を黒塗りの非表示状態にしたいクリエイターは投稿画面の「カバー画像を設定する」をデフォルトのまま、無設定にしましょう。

FANBOX 設定

すると、投稿のタイムラインではカバー画像が黒塗りになります(支援者限定公開の場合)

FANBOX 設定

上の画像のように黒塗りのカバー画像であれば、タイトルしか内容を推測する材料がないですし、タイトルもいじってしまえば(あるいはまったく別のもの)、投稿の中身が何なのか、支援者と投稿主しか知り得ないブラックボックスが完成するわけです。良くも悪くも。

もしかしたら私の投稿の中身は三億円事件の真相が綴られているかもしれません。ないない。

カバー画像は支援の有無などの条件に関係なく全体に表示されてしまうので、目的に合わせて設定を使い分けると良いと思います。

カバー画像に投稿内の画像を表示させたくない場合は「カバー画像の設定」をそのままに

公開設定→公開

「全体公開」あるいは「プラン限定の公開」を選ぶと公開となります。

公開となりました。お疲れ様です。

全体公開の投稿ページはGoogleにインデックスされるので、文中のワードなどをグーグルで検索した人があなたのページを覗きに来ることもあります。

投稿したコンテンツは、メニューの「投稿管理」からいつでも内容の編集、公開非公開の再設定ができるので、ばんばんやっていきましょう。バックナンバーも貴重な資材です。

クリエイターページの作成はここまで

とりあえず最初のスタートラインまでということで、プロフィール作成、プラン作成、短いテキストをひとつ投稿しました。

こんな感じになりましたが、プロフィール画像がデフォルトなので、やっぱり寂しいですね。やる気があんのかこいつは。ぜひ活動的で華やかなトップページにしていきましょう(無責任)

ここまでの作業時間はだいたい二十分くらいでしょうか。

プランの金額設定だけは修正が効かない箇所だけに少し悩みどころではありますが、時間がかかるのはそこぐらいです。プランの設定だけ残しておいて、Twitterの紐付けなどを済ましておくのもアリです。積極的にシェアしない限り誰に見られるということもないですし。

支援金の受取には銀行口座かPaypalが必要

活動を進めていくなかで、支援金を受け取るために銀行口座の設定をするかPaypalのアカウントを取得するかなどが必要になってきます。

そのあたりの作業は支援者が増えてきてから準備を始めても問題ないので、とりあえずクリエイターページの骨子までを作り上げましょう。

Paypalというのはオンライン決済ツール、送金ツールです。

PayPal(ペイパル) - かんたん&安全なオンライン決済サービス
ペイパルの日本語公式ホームページです。ペイパルは、クレジットカードや銀行口座で支払いと受け取りが簡単にできるオンライン決済サービスです。世界2億5000万人以上のユーザーが日々国内外で利用しています。

個人事業主/フリーランス志望ならアカウントを作っておいて損はないです。私はただのファン側の人間ですが、原稿料をもらう案件がたまたま回ってきたのでその機会に作りました。

オンラインで買い物などをするときにクレジットカード情報を渡したくない場合に、Paypalを介して相手に情報を渡さずに決済ができます。BOOTHでの買い物もPaypalを通しています。

しかし残念なことに、Paypalに登録できるのは18歳以上と利用規約に定められています。18歳未満の方は銀行口座で対応しましょう。20万円を芸だけで稼ぐ17歳…………考えるだけで布団に入りたくなるからこれ以上はやめよう。

まとめ:始めないと成果はなし

これでクリエイター側の準備は終了です。

「悩むくらいならまずかけや」とライトノベル界のかつてのワナビは言ってました。その通りです。ガワばかりに拘らず、良質なコンテンツをガンガン生み出してファンとの良質な関係を築いていきましょう。余計なお世話だバカヤロウ。

親切に書いてくれたお礼がしたいですって? 希少な心をお持ちですね。

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おしまい。

関連リンク

FANBOX公式

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