FANBOXのログインとクリエイターページの作り方。絶対にやっておいてほしいこと

クリエイターページFANBOX

(※FANBOXについての記事が長くて情報が探しにくいという声があり、分割しました)

元記事<FANBOXの始め方から支払方法とか手数料とかの話(基礎編)>でFANBOXというサービスの概要は把握していただいたと思うので、サクサク行きましょう。まだ読んでない方はちらっとでも目を通しておいてくだされば幸いです。

では、元記事から派生した「クリエイターページ作成編」、始めます、が、

なにはともあれ、FANBOXはpixivアカウントがないと参加できないので、FANBOXにログインするため、アカウントの準備から始めないといけません※すでにgoogle/ facebook/ Twitterのアカウントを持っている方は不要

もちろん、友だち招待キャンペーンからでもクリエイター登録はできますよ↓↓↓しつこい。

「友だち招待キャンペーン」を利用してクリエイター登録する方はこちらから

ご厚意お待ちしております。

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ログインするためにアカウントを作成する

pixixログイン

まずは、クリエイター・ファン共通のpixivアカウント「pixiv ID」から。

>>pixiv公式

入力するのは、メールアドレス、パスワード。

pixixログイン

ふたつが既存のユーザーとカブりがないか確認後、ニックネーム、性別、生年月日を入力します。

pixixログイン

ニックネームはあとから変更可です。

ID発行のメールが届く

pixixログイン

登録したメールアドレス宛にメールが来ますので、指定URLからIDの認証へ進みましょう。

ID認証を済ませないと、クリエイター活動は始められません

pixixログイン

このままではクリエイター活動に進めないので、さっさとURLに飛んで認証を完了しましょう。

メール認証完了

pixixログイン

はい、pixiv IDを取得できました。

ここまではクリエイターもファンも共通の手続きです。本登録が済みましたと事務局からのメールも届きます。

pixixログイン

クリエイター登録をしない方──ファン活専門の方は、今すぐにでも支援が始められる状態になっているので、クリエイターを探す方向に舵を取りましょう。

 

クリエイター登録を完了させるには再度FANBOXページに戻り、メニューバーを展開して「クリエイター登録」を選択します。

pixixログイン

R-18投稿を設定して完了

pixixログイン

R-18コンテンツを投稿する予定があるか確認されますが、あとから設定変更も可能ですのでお好きにどうぞ。以前まではR-18設定の投稿を行うクリエイターへの支援はクレジットカードとコンビニ決済のみでしたが、2019年9月のアップデートで全てのクリエイターへの支援に対応されるようになりました。

R-18設定コンテンツでもPaypal決済が可能になりました

最後に「クリエイターになる」をクリックして登録完了です。

pixixログイン

クリエイターページを充実させよう

ページ登録ができたら、次はプロフィールづくりです。ちゃんと運用しているんだなと思わせるような、デフォルト抜けしたものを作りましょう。

プロフィールをつくる

カバー画像やポートフォリオなどの画像を設定したり、プロフィールに活動内容などを書きます。

デフォルトのまま真っ白い状態だったり、一言ぽつんと書いただけの自己紹介はミステリアスな雰囲気を演出できますが、悪手だと思います。

むしろどういったペースで運営していくのか(いままで無料の範囲で楽しむだけだった自分がお金を出して支援する意義は何か)といった詳細があると、活動的な人だと思われてGOODなんじゃないでしょうか。支援する方にしてみても、なんでまだ支援してたんだろ? 続ける意味はあるんだろうか? と疑問は持ちたくないです。支援は届いてる、と思っていたいものです。

リンクを張って様々な誘導線を作ろう

FANBOXクリエイターページ
/クリエイターページ管理より

プロフィール欄にはテキストリンクを貼り付けることが可能なので、別サイトへのリンクも用意できます。このあたりが「ブログ的なホームとして活用できますよ」と私が言っている部分。

TwitterがダメならFANBOXを始めればいいじゃない
アニメーターの活動範囲はアニメ以外に広げられるのか

ほしいものリストなんかもここに置くことができます。Twitterに置くと指原氏に底辺とか評されるらしいので。こわいですね。ははは。

銀行口座を書くのはどうなんでしょうかね。pixivすっ飛ばすと儲けるところがなくなるので、それとなく諭されるんじゃないでしょうか。

外部リンクとの使い分け

プロフィールの下には、「外部リンク」があります。Twitterをやっている人であれば、ここにURLを入れましょう。アカウント名やユーザー名と間違えないように。

 

プロフィール欄との使い分けですが、「外部リンク」に入れたURLは、アイコン化してしまいリンク先がパッと見ではわからないのです。Twitterは鳥のアイコンなので推測が立ちますが、全てが対応したアイコンになるわけではないので、移動先をしっかり示したい場合はプロフィール欄に明記したほうがいいです。移動先の媒体だけじゃなくて、何をしているページに飛ぶのかも説明できるのでお得です。

クリエイターページ

画像のように、対応していない外部のwebサイトを増やしていくと混乱を招くので、プロフィール欄に書き連ねたほうがいいよ、という話でした。

Twitterとの紐付け

Twitterをやっているのなら、是非ともTwitterとの連携、紐付けを行ってください。ファンがあなたを見つけやすくなります。コレ大事。

連携のやり方は、右上のメニューから「アカウント設定」へ進みTwitterの連携を選択設定。手順はこれだけです。

クリエイターページ

クリエイターページ

(※私はすでに連携が済んでいるので画像のような状態です)

Twitterとの連携を行うと、Twitter上であなたをフォローしている方々がFANBOXのなかであなたを探すときに検索候補に名前が挙がるのですぐに見つけられるようになります。

Twitterのプロフィール欄にFANBOXのリンクを置いても紐つけたことにはなりません

FANBOXは大々的じゃなくてこっそりやりたい、という意見も尊重しますが、FANBOXは人を集めるところではない、とだけ言っておきます。他で集客(言い方ァ!)したファンの方々と交流する場です。FANBOXに通りすがりは期待してはいけません。

あとそれから、FANBOX側からTwitterに連携することは全く大々的ではありません。Twitterにはリンク載せなくてもいいですから、FANBOXからだけでもやっておいてください。同名義もいるし、いちいち入力して検索するの大変なんですよ。

ファンが支援を始めやすいプランを作成しよう

プロフィールが完成したらプランを作成しましょう。

プラン名、支援金額、プランの説明を書いていきます。一度プランを作成すると金額の変更はできなくなるので要注意です。

支援の金額を変更したい場合は、プランを削除し再作成となる

プランは複数作成できるので、アンカー効果を期待して三段階くらいを意識したプランを作るのが常套手段かと思います(運営ペースや運営の計画にもよりますが)

プランの説明は大事

プランの説明も書き添えられるので、100円ならどうして100円なのかといったことを併記しているとポイント高いです。

支援金がどう使われるのかを想像しやすくなると、納得して支援に臨めるからです。

仮にプラン内容が150円だったとして、「これでジュースが飲めます」と書いてあると「月にジュース一本を奢るくらいのねぎらいなら、全然してあげられるな」と思いますし、「貯まった支援金で画材を買う、狙っているマイクを買う」といった用途なら、「20分の1くらいなら負担してあげるよ」と気持ちのいい支援ができる。風俗でのオプションをグレードアップさせたい、と書いてたら私はちょっと抵抗があります。

税金に似たもので、自分の懐から出たお金の使いみちが気になるのは人間の性だと思います。気持ちを大事にしましょう。

個人的な意見として、最高額10000円に設定することは問題ないですが、「石油王向け」とか支援者を小バカにしたプラン名は辞めてほしいですね。お金を出してくれる人をなんだと思ってんだ。

支援プランの金額設定

支援プランによって、ファンが閲覧できる内容が区分けされます。このイラストの閲覧は300円、こっちのイラスト+メイキングは500円、みたいな感じです。

全体公開といって、ページの訪問者に支援金なし(無料)で閲覧できるフリー設定をすることも可能です。

お知らせやポートフォリオみたいなものは全体公開にして、潜在的な新規ファンへの周知目的で使うのも手ではないでしょうか。無料と有料の使い分けでいろいろとやりようはあるかと思います。

公開はすべて同一の金額にして、金額に差をつけたプランをいくつか作り、ファンの意思に委ねるのも可能です
※研究が進んだらもう少し加筆したいです……。

コンテンツを投稿しよう

投稿の形式は現在、「ブログ・画像・ファイル・テキスト・動画・音楽」となっています。

画像やテキストを取り合わせたハイブリットな新機能として「ブログ」が出来あがったので、いまはほとんど「ブログ」の形式で投稿すれば問題ないと思います。こちらも2019年のアップデートで、ついにスマートフォンからでも投稿や編集ができるようになりました。これで出先でもガンガンクリエイト活動に励めますね。

「ブログ」でできること

ブログ形式を選択すると投稿制作画面になります。

あんまり太くない太字やテキストリンクなどをはじめ、画像やファイルの挿入、ツイートや動画の埋め込み(下記を参考)が可能になりました。CSSはいじれません。フォントを大きくもできません。

埋め込み対応サービスはTwitter、YouTube、SoundCloud、Vimeo、Pawoo Music、Googleフォームとなっております

投稿の内容が完成したので「公開設定」に進みます(完成していない場合は「下書き保存」もできます)

タグ付けで投稿を整理

ただやみくもに投稿数を増やしていくと、のちのち検索にかけるときにうまく探しものにたどり着けない可能性があるので(FANBOXは検索性がイマイチ、というかダメな方)、投稿にタグを設定して、検索性を上げておきましょう。クリエイターページ

公開設定→公開

「全体公開」あるいは「プラン限定の公開」を選ぶと公開となります。

公開となりました。お疲れ様です。

全体公開の投稿ページはGoogleにインデックスされるので、文中のワードなどをグーグルで検索した人があなたのページを覗きに来ることもあります。

投稿したコンテンツは、メニューの「投稿管理」からいつでも内容の編集、公開非公開の再設定ができるので、ばんばんやっていきましょう。バックナンバーも貴重な資材です。

クリエイターページの作成はここまで

とりあえず最初のスタートラインまでということで、プロフィール作成、プラン作成、短いテキストをひとつ投稿しました。

こんな感じになりましたが、プロフィール画像がデフォルトなので、やっぱり寂しいですね。やる気があんのかこいつは。ぜひ活動的で華やかなトップページにしていきましょう(無責任)

ここまでの作業時間はだいたい二十分くらいでしょうか。

プランの金額設定だけは修正が効かない箇所だけに少し悩みどころではありますが、時間がかかるのはそこぐらいです。プランの設定だけ残しておいて、Twitterの紐付けなどを済ましておくのもアリです。積極的にシェアしない限り誰に見られるということもないですし。

あとは支援金を受け取るために銀行口座の設定をするかPaypalのアカウントを取得するかなどが必要になってきます。が、そのあたりの作業は支援者が増えてきてから準備を始めても大丈夫なので、とりあえずクリエイターページの骨子までを作り上げましょう。

次の見出しに残しておきますが、飛ばし読みで問題ないです。

支援金の受取には銀行口座かPaypalが必要

銀行:たいていの銀行は対応しているので難しい問題はないと思います。飛ばします。

Paypal:個人事業主/フリーランス志望なら持っておいたほうがいい決済/送金ツールです。しかし残念なことに、登録できるのは18歳以上と利用規約に定められています。18歳未満の方は銀行口座で対応しましょう。20万円を芸だけで稼ぐ17歳…………考えるだけで布団に入りたくなるからこれ以上はやめよう。

クリエイターもファンも、Paypalのアカウントは作っておいて特に損はないです。

>>Paypal(ペイパル)

まとめ:始めないと成果はなし

これでクリエイター側の準備は終了です。

「悩むくらいならまずかけや」とライトノベル界のかつてのワナビは言ってました。その通りです。ガワばかりに拘らず、良質なコンテンツをガンガン生み出してファンとの良質な関係を築いていきましょう。余計なお世話だバカヤロウ。

親切に書いてくれたお礼がしたいですって? 希少な心をお持ちですね。

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お誘いを無視して、公式から登録を始める方はこちら

 

おしまい。

関連リンク

FANBOX公式

 

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