viviON BLUEでDLギフトカード(シリアルコード)を購入したメモ

雑記
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DLpayを覗いていたら、Amazon payが利用できた「dl-pay.net」へのリンクがなくなって、新しく「viviON BLUE」というオンラインショップへのリンクが出来上がっていました。dl-pay.netはもう使わないで、という意思表示かもしれません(その後、サービスを一時停止しました)。

viviON BLUEでは、シリアルコードの購入にクレジットカード決済ができるようでした。ひとまずクレジットカードでDLポイントのシリアルコードを購入してみようと思います。レッツ人柱。

Amazonギフトカードで決済したレポートもあります。よろしければ

では始めます。

オンラインショップ「viviON BLUE」について

vivion BLUEというのは2024年1月にロンチされたオンラインショップです。割と新しいサービスだから知らない方も多そうです。私も一昨日知りました。

Shopify(ショッピファイ)上でショップを構えているので、DLsiteからは完全に独立している(別サイト)と言えます。Shopifyというのは、BASEのようにネットショップを開設できるECサイトプラットフォームで……というのは割愛しても良さそうな情報ですね。

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とにかく、DLsite(株式会社エイシス)の直系である株式会社viviONがちゃんとしたプラットフォームの上にネットショップを構えているということです。

viviON BLUEでシリアルコードを購入する手順

DLsiteでは、ポイントを消費して購入した場合、ポイント利用分を差し引いた金額に対して還元がおこなわれます。全額ポイント払いで購入した場合は還元されるポイントは0です。以前からクレジットカードで購入されていた方は勝手が少し違う点にご留意ください →詳しくはポイントについて教えて下さいを参照

いつもの注意も読んでください↑

viviON BLUEの「DLギフトカード」商品ページは、DLsiteのマイページ「ポイント購入」からDLPay.comへ移動して、さらにdl-pay.comトップページ上部のリンクをたどっていくと拝めます。まことに面倒くさいよね。

DLsiteからDLpayを経由したviviONBLUEへのルート図と、支払い方法の表

 

↓↓


viviON BLUE「DLギフトカード」より

viviON BLUEでは、シリアルコードは「DLギフトカード」という名称になっています。この商品を購入すると、そのままシリアルコードが発行されるので、安心して好きな金額を選びましょう。

いま現在選べるカードは500pt、1000pt、2000pt、3000pt、4000pt、5000pt、10000ptの7種類。融通が効かないことにカードは単体購入のみです。1000ptと500ptで合計1500ptとか、3000ptを2枚で合計6000ptといった購入はできません。その都度会計を終わらせないと次が買えません。

とりあえず1000ptのカードを選んで、ボタン下の小さい文字で書かれた「別のお支払い方法」をクリックして手続きを開始します。

クレジットカード情報や個人の情報を入力する

支払いページに移動しました。

上部にメールアドレスを入れる欄があります。シリアルコードを受け取るのに絶対必要になります。正確なメールアドレスを間違えずに入力してください。

続いて、クレジットカードの情報を入力していきます。今回はクレジットカード払いの人柱ということで、Mastercardで購入してみます。

「請求先情報」も入力します。

すべての入力が済んだら「今すぐ支払う」ボタンをクリック。不備がなければ支払いが確定します。

「このデバイスで情報を保存する」について

チェックを入れると、次回以降の請求先情報の入力を省力できるようになります。SMS認証方式です。

どちらでもいいです。おまかせします。

シリアルコードがメールアドレスに届く

注文が確定しました。注文詳細ページはこんな感じです。

ここまでviviON BLUEのアカウントの作成(あるいはShopifyアカウントの作成?)をせずにやってこれました。DLギフトカードの購入に、特にアカウントを作る必要はないようです。

話を戻して、注文が確定したらメールの受信箱を開きます。

差出人:viviON BLUE〈noreply@sendowl.com〉からシリアルコードが記載されたメールが届いていると思います。

サイトには「メールが届くまで数時間かかることがあります」という注意書きもありましたが、深夜ということもあってか購入から1分ほどで届きました。メンテナンスのタイミングとかち合ったりしたときのことを想定しているのかもしれません。

DLPayでのシリアルコード発行とは違い、ブラウザのページ上でシリアルコードの確認ができません。viviON BLUEから届く本メールにのみシリアルコードが記載されています。本メールを削除しないように細心の注意を払いましょう

※viviON BLUEの場合、上の画像のようなページは出てこないということです。一応お気をつけを。

DLsiteでシリアルコードを入力する

次に、マイページ「シリアルコード入力」を開いて、メールに記載されたシリアルコードをささっとコピーペーストします。

シリアルコードが入力できたら、「送信する」ボタンをクリック。

「ポイントの追加が完了しました。」と表示されたら無事手続き完了です。お疲れ様でした。

DLsiteのポイントの有効期限は1年間

12日に新しくシリアルコードを使ってポイントを追加したため、有効期限は全ポイントまるっと来年の5月12日になりました。明日何か購入したら、全ポイントの有効期限は来年の5月13日になります。

このあたりはDLsiteユーザーはご存知ですよね。

おしまいに:viviON BLUEでシリアルコードを購入する方法のメモでした

DLpay.netやDLpay.comでのポイント購入(シリアルコード購入)と比較しても、そこまで早くもなく遅くもなく同じようなサービスでした、という印象です。

記事の最初にも書きましたが、Amazon pay決済が可能なDL-pay.netへのリンクが事実上なくなっていることから、dl-pay.netではなくviviON BLUEを使ってほしいという思いがあるような気がします。マージンの関係かもしれませんね。素人考え。

【追記】5/23付でdl-pay.netのサービスは一時停止してます

まとめると、visaやマスターカードでDLポイントを購入したいなら、dl-pay.comでもviviON BLUEでもどちらでもよし。Amazonギフトカード残高からDLポイントを購入したいならviviON BLUE(のAmazon pay)。paypalの残高や銀行口座からDLポイントを購入したいなら、dl-pay.com。

……というのが判断規準になりますでしょうか。

  1. dl-pay.com──クレジットカード、paypal残高、銀行口座
  2. viviON BLUE──クレジットカード、Amazonギフトカード、Google Payなど
  3. dl-pay.net(一時停止中)──クレジットカード、Amazonギフトカード

 

そんな感じで、〈viviON BLUEでDLギフトカード(シリアルコード)を購入してみます〉という話でした。

おしまい。

上田麗奈の枕のヤツの音声を手に入れました(言い方)。

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