カラスは真っ白を観に行く

楽曲に関するメモ

2012年か11年か覚えてないけど、音楽好き人間の秋の風物詩ミナミホイールに行ったんですよ。よく「ミナホミナホ」って略されて親しまれてるんだけど、関西周辺以外の知名度ってどうなってるんだろう。よくわからない。「どこから来られましたか?」とかお客さんどうしで会話する雰囲気でもないし。

タイムテーブルがカッチカチなもんで皆さん意外にシビアなんです。定員割れるとライブハウス入れませんし。まあ、とにかく行きました。

その日に見ておきたかったのは、黒キ渚ときのこ帝国。

黒キ渚はまだバンド体勢だったし、きのこ帝国はアルバム『渦になる』が話題の渦中で賑わっているときだったのは覚えてる。客席の前の方にいたから確かじゃないけど、きのこ帝国は入場規制がかかってたはず(そのあとが忘れらんねぇよだったので、それ目当ての人が多かったのかも)

カラスは真っ白に関して言えば、あの頃は『すぺくたくるごっこ』が発売されてまもなくで、「やくしまるえつこCymbalsを歌う」みたいな選評になるへそなーとか思いつつ、でも「相対性理論の影響ガー」っていう声もそこらで聞きすぎて、むしろ聞き飽きていて。とにかくしっかりライブで観たいなーミナホ来ないかなーって期待してました。

結局のところ、カラスは真っ白はミナホ出演者リストに載らず、しかたのない私は時間が被ってしまったlost in timeを観るか話題沸騰中のBisを観るかで悩む数日。

当日は黒キ渚・きのこ帝国・タルトタタン・ハイスイノナサ、締めにBisのライブ(モッシュへのダイブからのセクハラつうか特定接待つうか。近距離で見るとなかなかに引いてしまうものがあった。演者にもファンにも)という流れ。

満足気に友人とだべりながら駅に向かう途中で渡されたチラシは、今年も盛り上がりを見せた「見放題!!」の前身企画でした。なんとそこに「カラスは真っ白」の文字が!

私の足はライブハウスDROPへと向かった。終電の関係で全然見れなかったんだけど。それが札幌からのポップファンク旋風、カラスは真っ白との出会いです。

なつ「なげえよ!」(CV:二階堂サキ)

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ポップファンクが好きになる

とまあ、なんの話かというとですね。札幌を拠点にしつつ、2014年8月までにアルバムが二枚出てて、ちょくちょく大阪にも来てるわけですよ。ですがね、どうも客の入りが寂しい。

こないだの福島2nd lineなんか出番前に物販ブースにいたけど、鬼の形相だったよ。思うところがあったんだろうけど。

なんちゅうかね、こう「あれ? 盛り上がりに欠けてる?」って自分に問いかけたくなるような。演奏はバッチグーなのに。

だね、メインMCのシミズさんのコール・アンド・レスポンスがちと早いんだよね。

「イエー」に対して「ファーンク!」のC&Rが言うなればBPM180ぐらいなんだよ。カウント無しでいきなりタイミング合わせるのはなかなかできない。じゃあBPMを140くらいに下げて、裏から入って「あーー、イェー」にすれば、すっと返せるんだよ(なんか言い訳くさいなあ

またいい音を聴かせてください

とにかく、今年もミナミホイールに出演する。調べてみると見放題!!でも入場規制がかかっていたらしい(お客少ないとかいって、すみません……)

まま、活動の幅が広がってるようで何とも。 皆さんライブハウスでハンドクラップしませんか?

カラスは真っ白『fake! fake!』

ほら、アニメーションのMVもクオリティ高いじゃないですか。

youtubeの関連動画には彼らが演奏してる風なMVもあるので、そっちもチェック(タイトルは『ハイスピード無鉄砲

かっこいいバンドだ。

最期に……

曜日が休みでつい浮かれて書いてしまった。夜の予定はライブを観に行くことにしていた。カラスは真っ白を観に行く。それと惑星アブノーマルも。オープン時間でいかないと人の壁でちゃんと観れないかもしれない。なによりライブハウスが遠い。

でも楽しみ。

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