kindleストアでマイナス検索をしたいときのちょっとした工夫

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kindleストアの検索は、「マイナス検索」ができないらしい。どうにも不便。

今回のセールでも10,000冊以上が対象になっているのに、絞り込みは難しく、全ページ数400のうち、昇順20~380ページにある商品はほとんど人目に触れないままセール終了を迎えるんじゃないでしょうか。不公平ですね。

自分に合う作品を見つけられないのは消費者的にも(たぶんクリエイター的にも)非常に残念。

こういったときの対策として、少しでも検索性を上げるためにちょっとした工夫が2つあります。

  • セール対象作品をカテゴリで絞っていく
  • セール対象作品から著者の作品をマイナス検索で非表示にする

このふたつです。

Amazonのおすすめ順に並べられた商品を1ページから400ページまで見ていくよりは、時間の短縮になります。

レッツトライ。

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「kindleセール対象作品」の条件を維持したままカテゴリを絞る

最初はカテゴリの絞り方から。

カテゴリを絞ったページに直接リンクが貼れなかったので、96円おすすめタイトルキャンペーンページのトップから説明します。

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Amazon公式サイトより

開催中の「【価格がクロ!】96円おすすめタイトル」の右側にある「もっと見る」リンクをクリック。

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96円セール対象商品は10,000冊以上あります。全部で400ページ。こんなのをひとつずつ見ていくのはさすがに無茶&時間の無駄なので、探したいカテゴリに絞りましょう。

左のメニューバーのなかにある「kindle本」をクリック。

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これで96円セールだけを対象にしたカテゴリ一覧から探せるようになりました。

だいたいひとつのカテゴリで500~1000くらいに小分けされています。

サブカテゴリもあります

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マンガなどは扱っている作品が多いため4000以上あったりしますが、マンガカテゴリのなかにさらにサブカテゴリ(青年マンガ、少女マンガ、4コママンガなど)で構成・分類されています。どんどん絞っていきましょう。

サブカテゴリより下のほうには、ジャンルや出版社による検索補助も少しだけ用意されています。こちらも参考に。

この方法でひとまず、全然関心のない作品が混じった状態で商品を探すしんどさからは解放されると思います。自己啓発書とか、コンサル系とか、対話術とか、副業とか……”いま”じゃないんですよ。

kindleストアとマイナス検索

マイナス検索(除外検索)というのは、検索結果に「指定した単語」を表示させない検索方法です。

Amazonで「iPhone」と検索すると、iPhone用のケースやiPhone用の防護フィルムなんかが検索結果にうじゃうじゃ出てきて作業にならないといったときに、ケースやフィルムを検索結果からはじくといった具合です。

半角のマイナス記号(半角のハイフン)「-」を除外したい単語の前に付けることで、マイナス検索が実行できます。

上の場合なら「iPhone -ケース -フィルム」と検索窓に入力します。こうすればケースやフィルムの商品を検索結果から除外することができます。目的の景色により近づけるというわけです。

「マイナス検索」は、Googleの検索でもTwitterの検索でも同様の結果が得られます。ぜひとも覚えておきたい検索テクニックです

kindleストアは、「単語でマイナス検索」ができない……のだが

いままでの話をひっくり返すようですが、kindleストアでは「単語を指定したマイナス検索」ができません。ΩΩΩなんだって~。

たとえば(あくまでも例えばですよ)、いまは堀江貴文の著作の気分じゃないとか、『インベスターZ』はもう読んだからいい、といった場合に「堀江貴文」「インベスターZ」とマイナス検索をかけても機能しません。

仮にマイナス検索をおこなっても、通常の検索のような結果になります。

 

なかには全巻20巻を超えるような作品がセール対象になっていて、そのせいで商品一覧ページを捲る回数が増えてしまうこともザラです。作品や作者が悪いわけではないので、どこにも文句を言えない……。

「こち亀」がセールになったらと考えると、想像を絶するを超えて、ゾッとします。

kindleでは「ストアID」をマイナス検索にかける

そこで、単語によるマイナス検索ができない代替案として、”著者のストアID”をマイナス検索にかけることにしました。

商品ページや作品一覧ページから著者のページに移動します。

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著者のページ(ストアページ)をひらくと、URLのなかに「著者のストアID」が入っています。

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Amazon公式サイトより

BOO~△△××の部分がそうです。書籍ごとに振り分けられているASINみたいなものだと思います。適当な言葉を知らないので「著者のストアID」とここでは呼びます。

ストアIDをコピーして、96円タイトル一覧ページの検索窓にペーストします。そしてハイフンを頭につけて、マイナス検索にします。

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これで検索結果から、指定した著者の作品全体をマイナス検索で非表示にすることができました。

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Amazon公式サイトより

マイナス検索は複数同時におこなえます。じゃんじゃん追加します。焼け石に水なんて言わないで。

kindleの検索性が向上する日を夢見て

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著作1巻ずつにASINは振り分けられていますが、1つずつコピペするのも大変です。「ストアID」はその著者が書いた作品には共通してプログラミングされていて、個別に打ちこむよりは若干ながら効率が上がります。20巻分打ち込むなら著者のストアIDを1回コピペしましょう。

ほんとにちょっとしたレベルの工夫で腹の足しにもなりませんが、きっとどこかで役に立つ日が来るでしょう。無責任な発言。

kindleストアでも単語によるマイナス検索ができるよう、改善がなされることを願うばかりです。

そんな感じで〈kindleストアでマイナス検索をするときのちょっとした工夫〉でした。

おしまい。

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