2017年秋アニメの原作元の媒体まとめ

【この記事のこと あなたの周りにも拡めてくれたら それはとってもうれしいなって】

少女終末旅行第1話

ゲーム:8本

『Dies irae』キービジュアル
『Dies irae』キービジュアルより

PS vitaやX BOXなどのハードありきのソフト、PCでプレイするソフト、などのパッケージ化/ソフト化したものと、完全デジタルコンテンツとでも言うようなものとを分類した。分ける意味があるのか私自身ピンとこない。ソシャゲのアニメ化が多いような気がするので、そこを強調できるよう線引したい狙いがあったのです。PCのみでプレイできるブラウザゲームとスマートフォン向けのゲームも、ゲーム化の流れをみるためには分けておきたかった。

PCゲーム……Dies irae(light)

PS vita……てれびあにめ大正メビウスラインちっちゃいさん(ヒューネックス)、DYNAMIC CHORD(アスガルド)

補足:『大正メビウスライン』と『ダイナミックコード』はPCでもソフトが出てます。

スマートフォン向けゲーム

……ディアホライゾン(被) (スクウェア・エニックス)

……戦刻ナイトブラッド、Code:Realize~創世の姫君~ (オトメイト 計2作)

……デレマス劇場 第2期、アイマス サイドM (バンダイナムコ 計2作)

補足:エロゲー、BLゲー、乙女ゲー、いろいろ揃ってます。

オリジナルアニメ作品:13本

つうかあキービジュアル
『つうかあ』キービジュアルより

オリジナル作品における原作(者)の名義を、製作会社でいくか脚本家でいくか、ちょっと迷ってます。後日統一するつもりではありますが……。

アニメガタリズ、いつだって僕らの恋は10センチ、TSUKIPRO THE ANIMATION、Just Because!、ROBO MASTERS THE ANIMATION SERIES、結城友奈は勇者である 第2期、タイムボカン24 逆襲の三悪人、ファイアボールユーモラス、ラブライブ!サンシャイン!! 第2期、ドリフェス!R、つうかあ、クラシカロイド 第2シリーズ、Wake Up, Girls! 新章、Infini-T Force、以上。(タイムボカン24は除外)

補足:分類しにくいのを詰め込んだ印象がありますね。『ラブライブ!サンシャイン!!』とかはオリジナルの認識でいいのか? とか、『タイムボカン24-』なんかはおそらくリメイク作品ですし、『おそ松さん』はなんで? みたいな。疲れてきたので判断があやふやに。

『TSUKIPRO THE ANIMATION』の原作の媒体は、調べると「CDシリーズ」になってるんですが、これがドラマCDなのかなんなのか判然としない。本来「その他」あつかいなのですが、オリジナルアニメ枠にねじ込みました。

まとめたけれども……

特に満足できるような結果は出ませんでした。講談社頑張ってるなあ、IGポートはほんとに大きいなあ……それぐらいです。ああ、タノシカッタ……。

ラノベが極端に少ないんじゃないかと。前クール、前前クール、前前々クールも照らし合わせないと分かりませんが、変な話、ラノベから原作引っ張るブームは終わったのかな、と正直思いますが、『とある』がアニメ化したりまだ潤いが残っている感じもする。正直わからん、変な話。

そんな感じで〈2017年秋アニメの原作元の媒体まとめ〉でした。

稔の秋アニメ、豊作を祈願しながら筆を置きたいと思います。わわわ。

おしまい。

by カエレバ


【参照リンク】(謝謝)

GIGAZINE /「2017年秋季開始の新作アニメ一覧」ページ
http://gigazine.net/news/20170917-anime-2017autumn/