Amazonほしい物リストの商品をニックネームで送る方法(Amazonギフトカード,クレジットカード編)

Amazonウォレットからクレジットカードの請求先住所を変更するところ
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準備2:既定の支払い方法&カードに紐づいた請求先住所の変更

続いて、「既定の支払い方法(デフォルトの購入方法)」を準備1で作成したニックネーム版の請求先住所に切り替える作業に進みます。

どの決済方法で購入するにしろ、「規定の支払い方法」「カードに紐づいた請求先住所」を本名verからニックネームverに変更しておくのが一番安全です。推奨します

1.ニックネーム版の請求先住所を「既定の支払い方法にする」

アカウントサービス→「1-Click設定」と進んで、「お客様の購入設定」ページを開きます。

スマートフォンアプリだと、画面下部の人型マーク→画面上部の歯車マーク→「1-Click設定」と進むと入れます。

住所の作成時に「いつもこの住所に届ける」にチェックを入れておくと、ニックネーム版の情報セットが一番上あり、右側に「選択中の支払い方法」という文字が出ているはずです。チェックを入れずに住所を作成した場合は下段のほうにあると思います。「既定の支払い方法にする」ボタンをクリックしてデフォルトに設定してください。

変更後は「デフォルトの1-Clickがアップデートされました」というメッセージが表示され、選択中のお支払い方法がニックネーム版の住所に切り替わります。

お支払い方法がクレジットカードになっていたら要注意

ニックネーム版をデフォルト支払いに設定できたら、支払い方法がどうなっているか確認してください。

クレジットカードをすでにAmazonに登録している方ならクレジットカードが、普段はPayPayなどで買い物をしているという方はPayPayが設定されているんじゃないかと思います。

ここでいまクレジットカードが設定されている方。

あなたがAmazonポイントやAmazonギフトカードで欲しいものリストのギフトを購入したら、おそらく贈り主○○は本名のままになるルートを歩んでしまいます。

なぜなら「クレジットカードに紐づけた請求先住所をニックネーム版の住所に変更していないから」。

また、クレジットカードが設定されていてそのままクレジットカードでギフトを購入する予定の方や、クレジットカードは設定されていないけど、購入にはクレジットカードを使う予定の方……。

みなさんも、贈り主○○が本名になるルートを歩んでしまうことでしょう(2回目)。

なぜなら「クレジットカードに紐づけた請求先住所が本名のままだから」。

2.「クレジットカードに紐づいた請求先住所」を変更する

Amazonギフトカード払いやポイント払いに関係なく、クレジットカードを既定の支払い方法に設定していると「クレジットカードに紐づいた請求先住所」が請求先情報に優先して採用されるようです。

前項の「既定の支払い方法」の設定では「クレジットカードに紐づいた請求先住所」の変更は完了してません

クレジットカードに紐づいた請求先住所を変更するには、「Amazonウォレット」にアクセスします。

Amazonウォレットの開き方
ニックネームが「くりーむパン」に変わっていますが気にしないでください

↓↓

Amazonウォレットの画面。デフォルトで利用するカードの「編集」リンクに矢印が向いている
Amazonウォレットでクレジットカードの登録内容が確認できる

Amazonウォレットでは、Amazonに登録したクレジットカードや電子決済、Amazonギフトカード残高などが表示されています。

ギフトの購入に利用するクレジットカードを選択して「編集」リンクを開きます。

お支払い方法の編集→請求先住所の編集

「お支払い方法を編集」というメニュー。請求先住所の変更ボタンに矢印が向いている

編集リンクを開くと右側に「請求先住所」の情報が出てます。すでに住所と紐づいていると画像上のような状態で、未登録なら画像下のように空白の状態になっています。

右側の「変更」を開き、候補のなかからニックネーム版の住所にチェックを入れて「この住所を使用」ボタンをクリック。

クレジットカードの請求先住所の選択,Amazonほしい物リスト

↓↓

Amazonウォレット、お支払い方法を編集の画面

これでクレジットカードの請求先住所も「ニックネーム版の住所」に変更できました。

カードの名義は触らなくてよし

スマートフォンから操作する場合

スマートフォンだとこんな感じのルートになります。

「カード&アカウント」→利用するカードの「編集」→「請求先住所」→ニックネーム版に変更→保存。

Amazonウォレットからクレジットカードの請求先住所を変更する手順
スマートフォンの画面で見た場合の手順
ここまでのチェックリスト
  • クレジットカードに紐づけた請求先住所をニックネーム版に変更したか
  • 既定の支払い方法はニックネーム版になっているか

準備3:決済手段の用意(Amazonギフトカードのチャージ等)

最後に支払い手段の準備です。クレジットカードで決済する方はそのまま次へ。

Amazonギフトカードチャージタイプの商品ページ
Amazonギフトカード(チャージタイプ)商品ページより

Amazonギフトカードで決済する方は、購入代金分のAmazonギフトカードを先に用意しておいてください。「配送タイプ」を買ってしまうとギフトカードが手元に届くまで数日の時間がかかるので、チャージタイプかEメールタイプを選んで即時チャージが基本です。

この辺は特に触れる内容はないですね。

準備編のおさらい

以上、なかなかの駆け足でした。ようやくほしい物リストから商品を選ぶステップに進めます。

あと少し、頑張ってついてきてください。

再チェックよろしく。

では実践編パートへ移ります。

コメント,ご意見など (中傷発言はNO)

  1. 初めてほしい物リストから匿名で商品を送ろうとしていたところ、この記事があってとても助かりました。ありがとうございます。

    1点だけ分からなかったのですが、クレジットカード使用の場合、「既定の支払い方法」をニックネーム版にする必要は本当にあるのでしょうか。
    クレジットカードに紐づく「請求先住所」とギフトメッセージの「差出人」がどの部分に反映されるのかは分かったのですが、「既定の支払い方法」で設定した名前はどの部分に反映されるのでしょうか。

    • taさん、ありがとうございます。説明が不完全であることは自覚しているところではありますが、より安全なセットアップのためという主旨でこういった解説になりました。
      またわかりやすい説明に整理・変更する可能性もあります。

      >「既定の支払い方法」で設定した名前はどの部分に反映されるのでしょうか。

      クレジットカードのみ使用の場合、表に出てくることはないと思います。

      >クレジットカード使用の場合、「既定の支払い方法」をニックネーム版にする必要は本当にあるのでしょうか。

      配送ラベルに記載されるルールは以下の通りでした。
      ・AmazonポイントやAmazonギフトカードで支払い→「既定の支払い方法」
      ・クレジットカードで支払い→「クレジットカードに紐づく『請求先住所の氏名』」

      ですからクレジットカード使用時に「規定の支払い方法」の設定は不要になるのではという疑問は当然のものです。

      これについては検証したのが随分前で記録もしっかり残せてないのですが、クレジットカード+Amazonポイント払いというように決済方法を併用して購入したときは、Amazonポイント払いの影響で「規定の支払い方法」をラベルに記載する情報として採用していた記憶があります(もしかしたら間違っているかもしれません)。そのため、そういった支払い方法を購入者が選択してしまったときのカバーリング案として「規定の支払い方法」もニックネームにしておけばちょっとは安心感があるよね、と過去の自分は考えたんだと思います。

      • 折田(兄)さん

        丁寧にご解説いただきありがとうございました!お礼が遅くなり申し訳ありません。
        細かい条件やちょっとした仕様変更の可能性を考えて、「規定の支払い方法」もニックネームにしておく方が安全、ということですね。

        偶然、「特定のニックネームでギフトを送りたい」と「逆にニックネームを知られたくなくて本名でギフトを送りたい」が同時発生してしまったために質問させていただいた次第でした…。ありがとうございました。

        • taさん
          コメントをいただいたあとに検証をかねて「クレジットカード+Amazonポイント」で購入をしてみたのですが、併用する決済方法だとクレジットカードに紐づいた請求先住所の氏名がラベルに反映されていました。
          私の認識違いでございました。申し訳ないです。

          検証など詳しくはこちらにまとめています
          https://orita-ani.net/wishlist-creditcard-and-amazonpoint/

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