楽天証券に楽天キャッシュが対応。いまこそ「楽天ギフトカード」をファミペイで買うとき

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楽天ポイントギフトカードがリニューアルして「楽天ギフトカード」となりました。いままでは楽天ポイントの残高追加でしたが、これからは「楽天キャッシュ」が残高に追加されるようになります。

リニューアルによるトピックで、私が注目したのは以下の2つ。

  • 有効期限は最終利用から10年間と長い猶予がある(以前は6ヶ月でした)
  • 楽天証券の投資信託の積み立てに利用できる

まず、有効期限が大幅に改善されました。

「旧・楽天ポイントギフトカード」は購入日から6ヶ月で失効する短命なPOSAカードでした。ゆえに、使い道を調整する時間的猶予が少なくコントロールに難がありました。DMMポイントにチャージして延命させる小技があったりもしたのですが。

今回のリニューアルで、楽天ギフトカードの有効期限は10年になり、資金の失効(=買い損の発生)の可能性はかなり下がりました。消化に焦らずに済むようになったのは大きな評価点です。

 

そして、投資信託の積み立てにも利用できる。これはメリットが享受できる人とそうでもない人に二分しますね。株なんてやってないよって方はあまり関係のない話ですし。

ただ、快調なスタートダッシュをきれるというほど大きなアドバンテージはないにしろ、何もない状態よりは僅かにいい条件が揃っているのも事実です。こんなことを素人が書くのはあんまりよくないですが、責任は取れないので最終的な判断は各人に任せます。

ファミペイにはじめてチャージ&FamiPay払いで3か月間ボーナス5倍 | FamiPay | 株式会社ファミマデジタルワン
株式会社ファミマデジタルワンは金融、広告・マーケティングなど、デジタル化を通じてお客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた様々なサービスを創出し、新たな顧客価値創造に取り組んでいます。

私の環境でいえば、毎月楽天VTIで積み立てている額くらいは脊髄反射で買っても問題はなさそう。ということで、8000円分の楽天ギフトカードを買ってきました。ファミペイ払いで

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左下に「R_Cash」とマークがついているのが新しいギフトカードの目印です。

楽天ギフトカード購入日から6ヶ月以内に有効化しないと、全額失効してしまいます。要注意

あとは楽天キャッシュを上手に使えるルートを構築できるかが重要になってきます。買ったは良いけど何するの、という問題を解決しないといけません。

現時点で言えるのは、楽天証券で株取引をやっている方や積極的に関心がある方には、なかなか有力なアイテムになりそうだ、ということ。

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楽天ギフトカードを購入&買付でポイントが付与される

どんなところが「なかなか有力」なのかというと、投資信託の買付に至るまでにボーナスポイントが付与される点です。

単利1%なんぞ単なる誤差だと思う方には面白い話でもないですが、開催中のキャンペーンのボーナスを含めると、楽天ギフトカードの購入金額(利用額)に応じて資金が増えるわけです。ほんの少しだけど。

お馴染みのファミペイのルート。2万円運用だとこんな感じ。

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このちょっとしたポイント利率を大事にしようよ。

楽天ギフトカードはファミペイで購入するのがおすすめ

楽天ギフトカードは「POSAカード」の一種なので、「ファミペイ」で購入することが可能です。

「ファミペイ」というのはファミリーマートが提供している決済アプリで、そのなかの電子マネーが「FamiPay」です。表記違いが少しややこしいですが、セブンイレブンのnanaco、ミニストップのWAONと同じようなものだとひとまず理解してください。

ざっくり説明すると、お金をファミペイにチャージして、スマートフォンの画面に表示されるバーコードを読み込んでもらうことで決済が完了します。

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  1. 支払い分の金額をチャージしておく
  2. 「FamiPayを使う」がオン状態であることを確認する
  3. ホーム画面のバーコードを読み込んでもらう

これで支払いOKです。///ファミペイ♪

 

もう少し詳しく知りたい方は、ファミペイを使ったPOSAカードの買い方について書いた別の記事があります。こちらを参考にして下さい。

FamiPay還元キャンペーンとPOSAカードのお得な買い方を考える
ファミペイ払いで還元が受けられるキャンペーン時にちょくちょくPOSAカードが対象になります。バニラvisaギフトカード、楽天バリアブル、Tマネーカード……エトセトラ。どのPOSAカードを選ぶのがお得なのか、考えてみます

ファミペイ払いの注意点ですが、各種POSAカードを購入できるのはFamiPay残高(期間限定ボーナス含む)のみです。楽天ポイントやdポイントでは購入できません。

ファミペイをいま始める人はもっと有利

6月から8月までの期間、「はじめてファミペイにチャージすると3ヶ月間FamiPay利用額の還元率が通常の5倍になる」キャンペーンをやっています。

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株式会社ファミマデジタルワンは金融、広告・マーケティングなど、デジタル化を通じてお客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた様々なサービスを創出し、新たな顧客価値創造に取り組んでいます。

このキャンペーンはPOSAカードが対象になってます。珍しい。

つまり、参加できる人は参加した月から3ヶ月間は、「楽天ギフトカード」の購入額に2.5%の還元がついてくる、ということですね。

これからの5年間でこれくらいは積み立てるだろう(あるいは楽天キャッシュを使うだろう)、という予測は誰しも立てられると思います。10万円か30万円か、人によりますが。それぐらいなら突っ込んでも事故ることはないと思います。

ただ、7月8月に「楽天ギフトカード」絡みのキャンペーンが仮に始まったときに、あんとき勇んで買うんじゃなかった、残弾が不十分だ、となっても私は知らない。

楽天ギフトカードチャージのひと月の上限は10万円である、楽天ギフトカードは6ヶ月以内に有効化しないと失効するルールである……このふたつを押さえておけば、オーバーしない購入の目安が見つかります

チャージするだけでポイントが付く「楽天デビットカード」

私はファミペイへのチャージには楽天デビットカードを使用しています。

楽天デビットカードからファミペイにチャージすると、100円につき1ptの「楽天ポイント」が(来月の15日に)付与されます。1%還元と考えてよし。

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デビットカード利用通知メールより

ただし、楽天デビットカードからのチャージはひと月2万円が上限です。チャージによって稼げるのは毎月200ptまで。それでも何もないよりは節約に繋がります。ちょっぴりお得を大事にしたい。

国民年金や自動車保険もファミペイで払える(実質的なクレジットカード払いができる)

ファミペイには請求書支払いの機能もあります。

公共料金の支払書や国民年金の納付書を郵便局やコンビニに持ち込んで現金で納めている方も、ファミペイを通すと1%還元が受けられます。同じ支払額でも毎月お得になりますよ。

実践:ファミペイにチャージが出来たら楽天ギフトカードを買う

楽天ギフトカード購入から有効化までの流れは以下のようになります。

  1. ファミペイに購入予定額をチャージ
  2. FamiPay払いで楽天ギフトカードを購入する
  3. カードの裏に記載されたPIN番号を楽天ギフトカード受け取り画面で入力する
  4. 6月19日より楽天証券の投資信託購入に楽天キャッシュを優先して利用

こういった流れです。楽天デビットカードの申込みや楽天証券の開設手続きは割愛しています。

ちょっと数字の設定が合ってませんが、ポイントが入ってくるタイミングを図にすると下のようになります。

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  • 楽天デビットカードからファミペイにチャージ。楽天ポイント(通常)で1%還元
  • ファミペイで楽天ギフトカードを購入。FamiPayボーナスで0.5%還元
  • 楽天キャッシュで楽天証券の投信積立て。利用額の0.5%還元
最終結果:投資信託積み立て1万円のケース、楽天ポイント150pt、FamiPayボーナス50pt

楽天ポイントとFamiPayボーナス──利用サービスこそ跨ぎますが、楽天ギフトカードの購入&買付で合わせて2%の還元となります。

これで周りより一歩リードした状態になっているような気がせんでもない。

それぞれの還元ポイントの詳細

ファミペイへのチャージによる特典と、投資信託買付による特典で還元される楽天ポイントは「通常ポイント」(期間限定ポイントではないポイント)です。

通常ポイントは普段の買い物をはじめ、月々の楽天カードの支払いに充当して消化することもできます。失効間際になればDMMポイントに変換して1年間の延命も可能です。最終的にDMMブックスで漫画を買って役目を終えます。

楽天ギフトカード購入によりFamiPayボーナスは「期間限定ポイント」です。

こちらは期限が切れそうになれば再度POSAカードを購入したり、Amazonギフト券のチャージに使ったりして失効を回避できます。

せっかくの還元ポイントですから、無駄に流さず有効活用しましょう。

おしまいに:情報が揃うまでは準備だけ進めます

楽天ギフトカード(キャッシュ)が投資信託に使えるのは6月19日からなので、準備だけ整えておいてしばらくは待機。

もしも投資信託への使い道に不安や不満があるのなら、楽天ポイントと同じように楽天市場の買い物や楽天Payの残高として普段遣いする方法がベターです。

POSAカード購入で還元が得られるキャンペーンがあれば、「とりあえずで買っておく」がかなりゆるい範囲で適応できそうです。

これだけでも選択肢として、かなり有力なリニューアルになったと思います。

お使い役を甘んじて受け入れればキャンペーンポイントをウマウマできるじゃん、という話も考えようによっては浮上しますが(居酒屋飲み会の幹事がよくやるアレ)、今回の主旨とはちょっとズレるので割愛します

すでに投資をやっている、あるいはこれから積極的に投資をおこなう予定で米国株が気になっているという方であれば、楽天ギフトカードが有効活用できるはずです。「どうせやるなら」という条件であれば、私の発言に責任が追求されることもないでしょう。

そんなわけで、〈楽天証券で楽天キャッシュが使えるようになったし、「楽天ギフトカード」をファミペイで購入します〉という話でした。

おしまい。

関連リンク

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