ミナミホイール’17一日目の刺客は……こいつらだーっ!

ミナミホイール マップ楽曲に関するメモ

スペルが違うのくらい、自分で気づいてますよ。

フリースタイルダンジョン オーガナイザーのZEEBRAさんの呼び込みっぽいタイトルにしましたが、他意は大してないです。そもそもミナホに出向く人たちとFSDの視聴者がそこまで一致しているとも思えないし。

こないだのMC KUREI vs FORKのなかで、

「俺のフォロワーならもっといいもの見せろよ小僧が」に対して「悪いな、Twitterではあんたをフォローしてないんだよ」ってアンサー……というか返しがありましたけど、フォロワー=TwitterのフォロワーってKUREIの頭んなかで変換されてしまったのは、なんか現代の虚しさをひしひしと感じさせられました。

あれはウィットな返しとかじゃないマジの認識でしょ。KUREIがFORKへの真摯なリスペクトを向けていただけに、あれはなんか観てて悲しかった。勘違い? 知らねぇ。

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ミナミホイール2017、協賛はEggsです

ほら、eggsアンチが飛んで来るぞー。

これは観とけ、って感じで書くと、「いまさらそいつら推し? プゲラッチョ」「もう十五回はライブ見てるんですけどぉ?」とか自称初期ファン/インディー音楽通がマウント取ろうとしてネガティブな空気になるので、

「これは生で、ライブで観たいな」の気持ちでいくつかピックアップしようと思います。観たことないアーティストも挙げていくので(そっちのが多い)、演奏力/パフォーマンス力については担保できない部分もあります。あしからず。

いざ、脳内バケーション。

14:00~(14:15~

Hump Back(会場:VARON)

こないだ某ライブハウスの転換中にかかっていて初めて知りました。去年、番組テーマにタイアップしていてそこいらでは有名だった模様。私が聴いたのもその曲で、チャットモンチーに思春期直撃世代の私は当然のようにエリコ橋本のソングライティング観がよぎるんですが、チャットモンチーできるガールズバンドも実はもうそんなにいないので、そのあたりあまり気にもならなくなってきました。

構成とかアンサンブルとか、じゃんじゃん凝っていって欲しいです。

 

15:00(15:15~

あいみょん(会場:BIGCAT)

彼女の名前は目に入っていたんですけど、耳には入らずじまいで。

タイムテーブルで見つけて聴いてみたらあなた……、これがまあ曲がいい。
こういう歌を唄う人だったのか。

”赤裸々な歌詞”を盾に歌の暴力しかけてくる系のSSWなんだと勝手に認識してました。
本当に──すみません。

ミオヤマザキばりの語りメロからスッと本メロに入ったときの美しさよ。

 

16:00(16:15~

TENDOUJI(会場:BRONZE)

ハッピーなミュージックはお昼に聴きたいですね。ミナホは全部室内だからあんまり関係ないけど、そこは空気ですよ空気。モッシュとかじゃなくってお酒片手にゆらゆらと観たい。

 

カヨコ(会場:FANJ twice)

曲がかっこいい。濃い。アニメライクスな人なら、LiSAへの曲提供などでも名前は知っているかと。ちゃんとアルバムで聴いたことはまだないんですが、「この曲誰だ? かっこいいな」でShazamを使うとカヨコ姉さんでした、そんなパターンが三回くらいあった。BIGCATで観たライブでの佇まいはメインを食っていたなと思いました。カーテンコール良き。

 

17:00(17:15~

YOOKs(会場:DROP)

京都のニュータウンポップ、YOOKs。

今年のRO JACK一次審査通過組を聴いているときに発見。近年氾濫するシティ・ポップの潮流に含まれるとは思いつつも一線を画す「情緒」がこのバンドにはある。ちょっとキンモクセイを思い出したり。

18:00(18:15~

Creepy nuts(会場:BIGCAT)

このブログでもたまに登場するCreepy Nuts。出演者二次発表時、「BIGCATで演るクラスのいないなあ」なんて知人が言ってましたが──私は知ってましたよ、Creepy Nutsは間違いなくBIGCATでやるって。ここは入場規制かかる見積もり高し。

 

the peggies(会場:OSAKA MUSE)

BIGCAT前でCreepy Nutsが観れない可能性に襲われた人は、大阪MUSEまで走りましょう。おそらくほんの1km強です。そのあとに大阪MUSEの階段を四階まで登りましょう。三階だったかな? たぶんすごい疲れると思います。私は途中で諦めます。

ベースの子のサンダーバードがかっこいい。ピック弾きだからなおさら。あと、ギターボーカルの目と口の形がすごい好み。(ああ、ワンチャンあると思って女性SSWにまとわりつくパトロン気質のおっさんみたいなことを言ってしまった……)でも演者向きな顔してると思うんですけどね。

曲に関して「深い」と思ったことはないですが、そこはストレートな曲ってことで。まあ私も歳だけはいい歳なんで、感動フィルターがあまり機能しな(ry

19:00(19:15~

CHAI(会場:OSAKA MUSE)

業界人のツイートTLでよく見かけるようになってきた、なんかよく分からない音楽。曲ごとにテイストが違うし。五年前の私なら無理して聴きながら「CHAIかっこいいよね」って雑食ぶってたと思います。サウスパークのランディみたいに。
いまは、わからない全然わからないって言いながら少しだけ聴けます。
一度くらいは観てみたいですね。一回で「やっぱわかんねえ」っていう確率が高い。

20:00(20:15~

waybee(会場:CONPASS)

タイムテーブルで発見。きれいに伸びのある声がうんたらかんたら。空間系アンサンブルとかクランチこってりカッティングが好きな人にはびびっとくるんじゃなかろうか。UNCHAINやheにトキメイたようなあの感じに近いけど、国産の匂いもちゃんとする。数曲探ってみると別の変化球も持ってるので、面白いライブしそう。

21:00~

音速ライン(会場:VARON)

PルカDで締めるつもりはさらさらない。

CONPASSからVARONのほうが近いし、ってことでもない。歌心は音速ラインで学んだようなものです。でも一回もライブに行ったことはない。なんたる不敬。

このライブ映像を観て大いに不安になっている私がいます……。大丈夫なのか?

ふらっと入っていい出会い

ポルカドットスティングレイ、おいしくるメロンパン、yonige、フレンズあたりは、「いまさらそいつら推してるの……ふふふ、面白いね君」に耐えられなくて、外してしまった。ライブ観てみたくはあるんだけど。

アーティスト側にしてみりゃ全然「今更」じゃなくて。むしろ「まだまだこれから」で。

ほんとうはスタート地点もスタート地点、まだ始まって間もないんだけど、リスナーが勝手に初期ファンとかミーハーとか、言ってみればそういう外の目を気にして、負けて、能動的に広めようとすることに歯止めがかかって活動の推進力をそこなう。そんなことはよくあることで。そこはどんな音楽をしてどんな人種の人間が集まってくるかにも拠るんだけど。

「私が推さなくても誰かが推すだろうし、もう売れっ子路線に乗ったから大丈夫よね」

みたいなのは良くない。

暗いな。

あと5分で始まるしあそこのライブハウスまで行くのしんどいな、「もう近場のここでいいや」とふらっと入って観たバンドやユニットが、意外にも自分にフィットする演奏をして一生もんの出会いを生んだりするのが、ライブサーキットであり、ミナミホイールの魅力だと私は思います。(いままでの全否定かよ

なので、まあこの記事を参考にするも良し、無視するも良し、自由です。皆さんそれぞれ本命がいるでしょうから。

では、7日にミナミホイールに参加するみなさん、
盗難に気をつけて私の分まで楽しんでください。さよなら。

 

おしまい。

【参照リンク】

ミナミホイール2017一日目タイムテーブル
<https://minamiwheel.jp/schedule/?did=1>

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