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2018年 冬アニメの原作元のまとめと、ちょっとだけオススメ

ヴァイオレットエヴァーガーデン アニメ

ゲーム:4本

ハードありきのソフト/PCでプレイするソフトなどのパッケージ化したものと、デジタルコンテンツのようなものとを分類したかった。「ソシャゲのアニメ化」が多いような気がするので、線引したい狙いがあったのです。ブラウザゲーム(主にPC)とスマートフォン向けのゲームも、ゲーム化の流れ/製作元の資本なんかをみるためにはできるだけ細かく分けておきたかった。無理でした。

ハードありのゲーム

『Fate/EXTRA Last Encore』──PSP(TIPE-MOON)

PC向けブラウザゲーム

『続「刀剣乱舞-花丸-」』──DMM、ニトロプラス共同制作

2015年ローンチ、2016年にスマホ対応となる。

スマートフォン向けゲーム

『ダメプリ ANIME CARAVAN』(NHN JAPAN)

『アイドリッシュセブン』(バンダイナムコ)

 

補足:2017秋クールと比較すると4本減。スマートフォンゲームが少ないのが要因ですね。やっぱり分類に意義が見いだせない……。

オリジナルアニメ作品:10本

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』予告編より
『ダーリン・イン・ザ・フランキス』予告編より

これより下はオリジナル作品なので、アニメーション制作会社と脚本家及び原案原作を記入します。

『探偵オペラミルキィホームズ アルセーヌ 華麗なる欲望』──J.C.STAFF(原作協力:小玉 励)

『宇宙よりも遠い場所』──MADHOUSE(原作:よりもい 脚本:花田十輝 監督:いしづかあつこ)

『働くお兄さん!』──Tomovies(原作:GOOD SMILE COMPANY・宇佐義大)

『サンリオ男子』──studioぴえろ(原作:サンリオ)

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』──TRIGGER/A-1 Pictures共同( 監督 シリーズ構成:錦織敦史)

『刀使の巫女』──Studio五組(監督:柿本広大 シリーズ構成:髙橋龍也)

『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画』──スタジオぷYUKAI(円谷プロダクション)

『メルヘン・メドヘン』──フッズエンタテインメント(原案:松智洋)

『gdメン gdgd men’s party』──ストロベリー・ミーツ ピクチュアズ/ファンカンパニー共同(原案 監督:菅原そうた)

『ポチッと発明 ピカちんキット』──OLM/シンエイ動画共同(原案:バンダイ 監督:木村隆一)

 

補足:2017秋クールと比較すると3本減。ミルキィホームズはちょっと調べただけじゃ制作会社が出てこなかったので、放送後に書き足すつもりです。

『宇宙よりも-』の原作は連名制のような感じですね。「よりもい」ってタイトルの略称ですし。こういうのって責任の所在と名誉の所在が絞りにくいのが難点。いしづかあつこと花田十輝ですから、面白いことになるでしょう(根拠なし2)

余談ですが、漢字抜いてひらがな残しなら「はにはに」が好きです。元のタイトル、バランス良くてかなり好き。

以上!47作品でした。

いざ、推してまいる

>稔の秋アニメ、豊作を祈願しながら筆を置きたいと思います。わわわ。

↑前回のまとめでこんなこと言ってました。記憶にない。が、確かに豊作だったと実感する。期待を超えなかったものもあるけれども、贅沢なものが色々観れたのでそっちの気持ちを重視しましょう。

私の推しは、このあたり

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』……京アニはとにかく観ておきたい思想持ちなので。

宇宙よりも遠い場所』……青春グラフィティって言われたらとりあえず観てみたくはなる。キャストも好みだしPVの音楽もいい。縁線に白を入れる”未確認で進行形、月がきれい”タイプの絵柄もいい。ときおり背景に新海イズムを感じるのはたぶん気のせい。

ゆるキャン△』……きらららしいほのぼのテイストがアニメと予想。シリーズ構成の田中仁プリキュアシリーズなどにも参加している方で、『あんハピ♪』のメインで脚本やってたときにお名前知りまして、一話のなかでお話をまとめるのが上手いなあって印象を持ってました。一話ごとに満足が得られるってのはいいですよね。

恋は雨上がりのように』……あんまりない目の描き方だなあ。いいなあこの感じ。2014年から始まったとは信じがたい。タイバニを思い出す平田さんの何でもないおじさんの役は素晴らしい。

ダーリン・イン・ザ・フランキス』……TRIGGERも観る。

三ツ星カラーズ』……シルバーリンクといえば大沼心、と思っていただけに記念作品だった『つうかあ』にはしょんぼりしてしまいました。でもそれはそれ。「可愛いは正義」が久々に炸裂しそうで楽しみです。

BEATLESS』……ハードSFなんでついていけるか分かりませんが、高橋龍也と雑破業は結構固めじゃないかと。PV観た感じだとけっこうな情報量と質量動かしそうで途中で息切れとかしないかなって不安も。ディオメディアの体力は持つのか? 他の抱えてないからへーきへーき。

Fate/EXTRA Last Encore』…… Fate meets シャフトってだけでとりあえず観ないと。Fateの世界はもうだいぶ置いて行かれてるんですけど。

観るには観るけど、どうだろうのライン

メルヘン・メドヘン』……あんまりカントク絵柄っぽくない。未知数ですが、音楽担当のrionosさんはいい仕事すると思います。自分でもどんどん歌っていいのに。

刀使の巫女』……セルルックCGも混じってるようですが、剣劇アクションが楽しみです。

アイドリッシュセブン』……男子アイドル系は基本的にスルーしてるんですけど、これはもしかすると面白いかも。男性でも楽しめるやも。

ラーメン大好き小泉さん』……小顔つくり用の横髪あるじゃないですか、耳の内横をたらんと流れるやつ。主人公がまさにそのタイプの髪型で「丼に入るだろ!」って観る前から腕まくりなんですよ。そこをどうやって嘘をつくのか、下駄を履かせるのか。そこが見どころだと思います。あとやっぱり竹達彩奈に求心力がない。佐倉綾音のコンビに全く食指が動かない自分がいる。

citrus』……竹達彩奈がさ……ってのはもう置いといて、津田美波が良さそうだ。低い声好きだ。

百合百合しいのも大好物なんですけど、「百合」ってそもそもが一歩ラインを外れてる存在じゃないですか。いまはまだ。やっぱり現状(現実社会のほう)で同性愛はマイノリティな部類に(いまだ)属していると思うし、マイナーがメジャーということであれば、そこにはもう潜在的なドラマ成分は含まれているし、乱暴な言い方ですが十分フィクショナルな関係性だと思うんですよ。フェイクとは言いませんがフィクショナルだと。作品として、あくまで作品として考えるなら同性嗜好者というのはひとつのキャラクターになっていて、その関係性だけで物語の推進力になり得ているところに「黒髪生徒会長」「純情ギャル」というこれまた数ヶ月前にも聞いたような大味なマンガ的キャラ性を”盛る”のはいかがなものか、と。このふたつの要素が”盛られる”ことによってよりフィクショナルな、よりフェイキーなキャラクター像に見えてくるんですよ私は。「ああ、これは創作物だったな」って気づきが嫌でも芽生える。よくないぞ、これはよくない。

ま、PV観ただけで判断できないのでちゃんと観ますけど。

 

おしまい。

by カエレバ

 

by カエレバ

 

参照リンク

2018年冬季開始の新作アニメ一覧/GIGAZINE

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