【さよなら耳の痛み】YAXI for MDR-cd900st 秀逸なイヤーパッドでいい感じ

【この記事のこと あなたの周りにも拡めてくれたら それはとってもうれしいなって】

YAXI イヤーパッド ヘッドフォン

こんにちは折田(兄).exeです。

家では主にMDR-CD900st(以下cd900)を使っていまして、音楽を聴くのはノートPC〈dynabookでハーマン・カードンのスピーカー搭載モデル〉でといった視聴環境です。

「ん? 確かCD900は標準プラグだろ? ミニ端子にどうやって指すんだ? リケーブル?」と思った貴方、素敵。

答えは単純でオーディオインターフェイスにぶっさしてます。

これです。定番のUR22

が逸れました。

cd900はモニター用ヘッドフォンという位置づけで、決してリスニング用ではないんです。(無いんですって、というのが正直なところ)

もちろん音がでないわけではないので、ラジオでもDVDでも使用できるんですが、音がフラット過ぎるので気持ちよく聞けないってことなのかな、と勝手に解釈しています。ビーツドレのシリーズなんかよりも、すっきりと耳に入ってくると思うんですけどね。

じゃあ、今回の本題に移りましょう。

名機にも泣き所がある!

とにもかくにも「名機!名機!」と皆が訴える声に負けてcd900を購入したのが去年のゴールデンウィーク。(本当はshureのヘッドフォンが欲しかったのに。

それまではAKGのk77を使ってました。

装着して適当に曲を流す

なるほど、が素直で定位がはっきりしてるね! 

なつ「(ホントかよ…」

でもなんだろう……一時間もつけてたら頭が痛くなってきた。

頭というかが痛い

ここがこのヘッドフォンの難点で、長時間の装着には向いてなさげ。このへんがモニター用リスニング用の差異だろうな。

疲れてしまう原因は、高音をよく通すためなのかドライバーユニットが耳に物凄く近いから。プラス要因としてイヤーパッドがヘタってきてクッション性が損なわれた可能性もある。

と、いうこってですね。
日本橋のeイヤホンに相談にも行って、交換か「7506の(イヤーパッド)付けてみますか」とか打診受けたけど、 結局そのまま帰っちゃって。。。
んなときに鈴木daichi秀行さんのツイートで見つけたのがこれ! はい、どーん!

by カエレバ

yaxi イヤーパッド

YAXIの交換用イヤーパッド。汎用性高し。
cd900STだけに留まらぬその対応機種の幅の広さ! ロッテ時代の小阪選手みたい。

cd900st

まずは純正のイヤーパッドを外す。
予想通りウレタンリングが若干崩れてる …これはまたの機会に。

cd900st cd900st

取り替えの過程はすっ飛ばしてがYAXIに交換後、が純正の交換前。 写りが微妙なのは目をつぶって、厚みが全然違いますでしょう?お分かりいただけただろうか……

この厚みが、耳とドライバーユニットの距離を広めに保ってくれるようになったわけです。

加えて密着性が上がった分音漏れも気にならない。なのに、この時期でも暑苦しく感じない。

眼鏡が押さえつけられる感触もだいぶ軽減されましたこれはデカイね。

機能性まとめ

音質

  • 高音(シンバル類)が少し薄く丸くなった。曲によってはライドが行方不明になることも(オイ
  • 低音。cd900stはもともと低音を強調しないフラットタイプだったものが、装着後輪郭が若干シャープに。 ボリューム(迫力?)は減ってしまった。
  • ボーカルの真後ろで聞こえにくかったコーラスがよく聴こえる
  • それぞれの音の伸びがさらに伸びていくような、サスティンが高まりその場所に残り続ける感じ。
  • ドライバーユニットとの距離が開いた分、ステレオが増した
  • 裏で鳴っていたエレピやらシンセやらがわかりやすく聞き取れたり
  • モニター用よりはもはやリスニング用?

装着面

高品質なレザークッションで密閉性があるのに締め付けはない。作りがしっかりしているので長寿命に期待ができそう。 一時間やそこらじゃ疲れない現にこの記事書いてる三時間つけっぱでも平気。

でもやっぱり難聴とか心配なので、

ヘッドフォン・イヤフォンの音量と装着時間はほどほどに。

五分の休憩でも大事。

いうわけで「こりゃ買わない手はないウソではない」なイヤーパッド。
オススメです。(純正品との違いが出る点でも、赤縁タイプがいいと思いまーす)  

【参考に聴いていた曲の紹介なんかはこちら】

【おすすめ】YAXIのイヤーパッドで楽曲が四割増しで気持ち良くなった
YAXIのイヤーパッドでMDR-cd900stをリスニング向けにしよう。