【音楽】RO JACK2017の二次通過組が決まる前に

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RO jack

時間と引き換えに一次通過665組の楽曲をフル視聴していたわけですが、何か大事なものが手のひらからこぼれ落ちたような気がする。

なんせ104も投票してしまった。二次はそんなに通過しないっつーの。

今回はGW中ずっと”逃げていた”気に入った参加者と楽曲を(少しだけ)紹介します。

「聴けるまとめ」の申請が通りしだいそちらに誘導します。 

公開の許可いただきました。(まとめへのリンク)

……の前に、大会の概要とこれからの流れ

自称”音楽好き”たちの踏み絵となっている夏フェス。

国内で開かれるものがいくつかありますが、茨城県ひたちなか市で開かれる『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』、これを主催するロッキング・オンが毎年開いているアマチュアアーティスト・コンテストこそが

RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL( 2017)

──なのです。

優勝すると、入賞賞金の獲得&ひたちなかで演奏をお約束

音源審査を通過した666組が、一般リスナーからの投票数と制作委員会の推薦を加味(ここの比重などは不明)して二次のライブ審査へと進みます。

(以下、2017/05/09時点での記載)

投票期限がきたのでいま現在は一次への投票ができません。楽曲はずっと聴けます。5/19からライブ審査用の収録(演奏)が予定されているので、13日あたりには内々に、あるいは大々的に発表があるでしょう。


RO JACKとは
http://rojack.jp/whats/

選考スケジュール
http://rojack.jp/guideline/#tabB


上のふたつのページを見ていただけば、私がなんの話をしているかがばっちりわかります。要は「夏のフェス出場をかけた賞レースの予選が始まっている」というお話です。

厳選による厳選という名の手抜き

104票も投じた私ですが、言わずもがなフラットに104組を評価しているわけでもなく、「二次には上がりそうもないけど」「行っても二次」「実は優勝するんじゃないかと思ってる」など度合いは様々です。ただ、玉石混淆だった一次のなかで、個人の思いとして”玉”と”石”を仕分けておきたかった。ひよこのオスとメスを見分ける、みたいなものであまり楽しい作業とは言えなかったけども。

投票マイルール的なもの

  • 楽曲としてフルサイズ視聴
  • マスタリングの出来はなるべく度外視(加点方式採用)
  • ミックスについては総合。どちらかといえば減点方式
  • PRテキストその他は無視。応援コメントもまとめも無視
  • 評価付けは「◎◎」「◎〇」「〇〇」「〇△」「〇」「△」
  • タグ付けは「今後間違いで化けそう①」「変拍子②」「声がいい③」「追い上げ④」「もう一曲聴いてみたい⑤」(参考程度です)

「マスタリング事項」は簡単にいえば録音状態・音質、音量の小ささや音圧の有り無しで判断するのは今回はしてません、ということ。でかい音圧への対抗策がさらにでかい音圧なんて考えが正義とは思いませんし。そんな正義では戦争は終わらない。

「ミックス事項」は各楽器の音色や音量のバランス。そして彼女彼氏より大切な演奏力。ペラペラのオーバードライブだったり、煩すぎるハイハットの高音だったり。クオンタイズが合ってないキックだったり。「ホールリバーブかけたらもう少しそれっぽく聴こえるのになあ」っていうボーカルだったり。そういうのは当人の営業部分として大きいのでプラス方向マイナス方向に加味してます。即ぶった切るようなことはしませんでしたが。

PR文。初めましての挨拶なのに世界は救えないけど、誰かの心くらいなら……」とか「思えばあのとき……」みたいなのが私は大がつくほど大嫌いで即刻アブナイやつ認定するんですが、PR文に関してはあくまでも楽曲で取り返せる範囲の距離感に留めたつもりです。

at 4:55

あっとよんごーごー、と読みます。

音源の音と演奏があまりよくなくて、ボーカルもここまで加工すると裏目に出るような気がしないでもない。しかし、演奏(だけ)は上手いけど面白みが出てこないバンドもいっぱいいるなかで面白みを感じさせてくれたバンドではあります。スーパーカーもBUMP OF CHICKENも初期の演奏はそんな感じだったし、とか大きすぎる前例は却ってプレッシャーかもしれないけど、彼らには大きな舞台に立てるまで頑張って欲しい。練習練習。

Cuckoo’s nest

アコースティックもバンドセットもこなせる自由な形態なユニット。

先の読めないリズムセクションとバッキング、それに乗っかるボーカルとの相性がいい。弾き語りライブでの映像も観ましたが、こちらも甲乙付けがたい演奏。詳細はわかりませんがどうやらボーカルが変わってしまうらしい。残念。

弱虫倶楽部

安島裕輔(ex.The Flickers)を中心としたエレクトロなバンド。メランコリックなAndrew W.K.というかなんというか、パーティ感はあるんだけど冷えたエモーショナルに溢れている。
この声はやはり「卑怯」の一言。

率直に優勝は弱虫倶楽部じゃないかと踏んでいる。対抗馬もいっぱいいますが。

リフの惑星

一次通過で一番かっこいいイントロではないでしょうか。イントロというか「曲の始まり方」ですかね。刻むと軽くなりがちなカッティングのひとつひとつにどっしりとした風格がある。ドラムの存在が大きいんでしょう。ソニーのレーベルあたりが拾い上げしそうな匂いがしました。こちら対抗馬のひとつ。

shule and christmas

インストバンド。「インストでも歌っている」といえば小谷美沙子を思い出しますが、まあてんで関係なく、美沙子を持ち出すでもなくいいバンドでした。審査用に綺麗なのを持ってきたな、とニヤついた予想を勝手にしてます。

まとめを作ったほうが早いことに気づいた

ここまで書いといてなんですが、せっかく「聴けるまとめ」ってシステムがあればあれを作ればいいじゃない。そんでリンク張ってしまえばいいじゃない、ということに気づきました。どうせなら音源があったほうが(というか音源を聴いてもらうための記事だった)楽しめるに違いない。

なので、上記のバンドを含めたまとめリストを公式で作成したいと思います。

できました。

【音楽】RO JACK「聴けるまとめ」見送りのお知らせ、そして公開へ…


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