【アニメ】良かった作品と話数は覚えておこう。できれば記録しておこう。

【この記事のこと あなたの周りにも拡めてくれたら それはとってもうれしいなって】

幼女戦記 三話

メモ的な話を。

今期も色々とアニメを追いつつ、『セイレン』四話の波際の”アレ”を観て、一話からの全体的に受けるかったるさとかをもう全部許しちゃったり。〈常木 耀〉編の締めがウォン・カーウァイ『恋する惑星』じゃねーか、っていうのはまあ置いといて。

最近思うのは、面白かった回や作品はみんなどんどんネットに放流したほうがいいんじゃないかと。動画をアップロードするって意味じゃなくて。面白かったって感想を情報として。

「今日の〇〇の話面白かった。脚本のこの人、全然知らないけどじつは凄い人なんじゃないか」って当てずっぽうでも的外れでも三行メモでもなんでもいいじゃないですか。どんどん話題にしていけば、いい循環が起こるような気がするんですよ。

「あの脚本家はつまんねえから仕事を与えるな」「またあいつ? 風呂敷畳めず投げっぱなしジャーマンで終わりだな」「今度はクッパか?」

って毎度けなすの一辺倒じゃ、制作側にしたって「そんなこと言われても、ほかに人いねえんだからしょうがねえじゃん」で話は終了しちゃう。

そうでなくて、「こいつは面白い脚本を書く」って情報が広まれば、決定権のある人の耳にも届くんじゃなかろうか。アニメ制作・スタッフ招集のシステム全容は皆目わからないけど、そんなこと思ってます。

ピックアップってけっこう重要。

  じゃあまずわたしから。

本年度のベスト10みたいなリストを作りたい

もう一年前以上前から(きっかけは『永訣の火』を観たタイミングかと)考えていたとはいえ実行に移してない。そろそろ重い腰を(ry

今期、特に面白いのは『リトルウィッチアカデミア』と『幼女戦記
期待通りに面白い。おすすめおすすめ。

それから、『けものフレンズ』──やはり。

様子がおかしいアニメがある」と耳にしてから、一話を観て、二話を見て、三話を観て……ご多分に漏れず、ハマってしまった。

魅せられているといったほうが適切ですかね。

近いうちに記事にまとめようとは思うけど、ほんとどこから切り込めばいいのかわからない。でも全貌(そんなものそもそもあるのか)がわかってしまう前には何かを提示しておきたいよね。


けものフレンズ公式サイト
http://kemono-friends.jp/

リトルウィッチアカデミアと幼女戦記

どちらも三話がグンバツに面白かった。お話としてもそうだし、コンテも面白かった。

今期筆頭はもちろん、今年度のベストに入れるかもしれない出来の良さ。
まだまだ始まったばかりなのでどうなるかわかりませんが。

幼女戦記、三話

幼女戦記 三話

演出・コンテともに春藤佳奈 脚本は本作シリーズ構成の猪原健太

カットの繋ぎがあの手この手のモリモリ具合でテンポよくスパスパと物語が進む。三話の内容としては、存在Xの強引な信仰のススメと一話での”祈り”のいきさつが視聴者にもわかり、くわえて世界観(転生のシステムなど)も提示する重要な回でしたが、完璧な仕事人っぷりだったと思います。説明回の域を超えたエンターテインメント風味な説明回。

存在Xが降臨して時間が静止したときの色収差(色ぼやけ)表現がかっこいい。

彼女の担当したステラもダンタリアンの書架も観ていたはずなんですが……。
過去作をちょっと洗ってみようと思います。


幼女戦記公式サイト
http://youjo-senki.jp/

リトルウィッチアカデミア、三話と四話

三話の脚本:うえのきみこ

黒魔女さんが通る!!」で知ったんですが、この人ほんとにうまい。一本の”おはなし”としてまとめるのがうまい。

読後感の心地よさですよね。

「今日は面白かったな」と思ってクレジット確認すると、

うえのきみこ

がばばーんと出て来る。妙に納得した気分になったり。

スペースダンディでも傑回は彼女の脚本だったりして。

そして四話。 脚本:樋口七海。

トリガー関連作品で出現。情報少なし。

クリエイター心を持っている人は全員に観て欲しい回。
ロッテの読者としてのスタンス、好きなもの成りたいものの違い。売れっ子ミュージシャンの夢を諦めて「オレ、聴き専だから」なんて言い草はかっこ悪いが、そうでもしないとどうにも慰めがきかない。諦めがつかない。好きなものとの距離感を考えさせられる一節でした。
外野の声なんて無視していこうぜ!


リトルウィッチアカデミア公式サイト
http://tv.littlewitchacademia.jp/

A=Aとはいえ、いいものは良い。

とそんな感じで、本年度の良回リストを作るためにも興奮と高揚がさめないうちにメモ程度ですが記録しておきましょう。いいものはいいと言っておきましょう。