【メモ】2016年 TVシリーズのアニメを選りすぐりで振り返る。【おすすめ】

【この記事のこと あなたの周りにも拡めてくれたら それはとってもうれしいなって】

甲鉄城のカバネリ 一話

甲鉄城のカバネリ 一話

折田(兄).exeは元気です。

無駄なテキストまみれです。流し見で構いません。お暇ならどうぞ。

[挨拶]

振り返り記事です、この時期特有の。秋アニメも終わったことですし。未了がいっぱいあるんですが。

クールの始まりが冬なので年明けに始まるアニメは冬アニメという便宜上の呼称なわけですが、2016の冬アニメから秋アニメまでで、私が観たもので面白かった作品を振り返りつつ、そしておすすめしつつ、一年をトピックしていけたらな……、なんてそんな見切り発車企画。

2016冬アニメ(新番組は約40本)

もう10ヶ月前のアニメ群なので、何がこの時期だったのか もしかしてあれは去年じゃなかったか、とか色々ありますが、作品群見ると「あー、あったあった」てな具合で記憶がうっすら形成されてきます。時のスピートは早いな。(4月にはハルヒのアニメ放送から10年経ってたんだってよ!)

主な作品ラインナップ

無彩限のファントム・ワールド、ハルチカ、アクティヴレイド、少女たちは荒野を目指す、僕だけがいない街、おじさんとマシュマロ、だがしかし、ギャル子、石膏ボーイズ、霊剣山、暗殺教室2期、GATE(分割2クール)、昭和元禄落語心中、紅殻のパンドラ、デュラララ!!2期完結、大家さんは思春期!、Dimension W、シュヴァルツェスマーケン、ブブキ・ブランキ、赤髪の白雪姫2期、最弱無敗、魔法少女なんてもういいですから(無印)、蒼の彼方のフォーリズム、この素晴らしい世界に祝福を!、亜人……エトセトラ。

はあはあ、なんとなく思い出せたでしょうか。

梅津泰臣 ディメンション OP 石膏ボーイズの衝撃から始まった本年でしたが、梅津泰臣のOPダンスが拝めただけで『Dimension W』は観る価値があったと思います。本編もアクションがかっこよく、作画力は安定のStudio 3Hz です。とりあえずアニメ制作が発表されてると「観なくては!」と思わせるスタジオ。

EDは江畑諒真の一人原画。天体のメソッドEDも記憶に新しく、この人の画はほんとにすぐにわかる。体の重心表現のディテールがキマってる。

大家さんは思春期!』では濱口 明と砂子原 巧を知る。

「あら、この動きデレマスのみりあと城ヶ崎妹のレッスンルームでの動きに似てるなー」と思うと、それが濱口明氏の原画でした。こうやってアニメーターの画の違いに気づいていけるのか。シュウちゃん、私成長してる。短い尺に注力して大家さんがかわいく動く。一人原画回の多いアニメでした。

うむ……。一本単位でいくと長くなりそうなので、視聴おすすめのみ

2016冬アニメのおすすめ

【優秀】アクティヴレイド、僕だけがいない街、昭和元禄落語心中、赤髪の白雪姫、この素晴らしい世界に祝福を!、大家さんは思春期!

【次点】Dimension W、だがしかし(サヤ師がかわいい)、シュヴァルツェスマーケン

シリーズの続きがまた始まるからぜひ振り返って観てね、とかそんな意味合いではなく(それもほんの少しはある)、基本的にはその期間のものとして面白かったゆえに勧める。またはなにかあれば注釈でも添えます。

しかし、このすばのOPはいい! 金崎貴臣って相当なOP職人さんだと思う。『東京レイヴンズ』一期のOPもかっこよかったしね。

OP賞は『この素晴らしい世界に祝福を!』と『Dimension.W』のふたつ。

『このすば!-』はもう二期が始まるそうで。よほどヒットしたんだなこれ。
アカメやアセイラム王女殿下のときはゴリ押しゴリ押し言われてた雨宮天も霧嶋董香、アイラ、ミーアを経ていいキャラクター、看板キャラクターを持てたんじゃないでしょうか。

【未視聴なので評価不可な枠】

ハルチカ、ブブキ・ブランキ(三話でギブアップ)

2016春アニメ(新番組50本超え)

迷家OP

4月~7月。
クラウドファンディングとアニメ制作の結びつきに可能性がみえたのかどうなのか。試金石となったアニメもあれば、投資者目線でいえば払い損を被ったようなアニメもあり、さらには立ち消えた案件も……。とはいえディスク商法と給与問題に明らかに陰りも見え始めた昨今のアニメ業界に新しい視点として周知されたのは間違いないでしょう。

主な作品ラインナップ

宇宙パトロールルルコ、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない、テラフォーマーズ リベンジ、逆転裁判、迷家マヨイガ、学戦都市アスタリスク2nd、ニンジャスレイヤー、僕のヒーローアカデミア、マクロス⊿、くまみこ、Re:ゼロ、12歳。、ばくおん!!、ハンドレッド、ジョーカーゲーム、SUPER LOVERS、鬼斬、文豪ストレイドッグス、あんハピ♪、クロムクロ、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?、甲鉄城のカバネリ、少年メイド、坂本ですが?、田中くんはいつもけだるげ、キズナイーバー、ハイスクール・フリート、ふらいんぐうぃっち、三者三葉、ビッグオーダー──エトセトラ。

濃い。

さっき言った投資者側でいうとこれはもう半分くらい詐欺だな案件ってのは迷家の話。
言ってしまえばクラウドファンディングも半分は掛けであり、もっといえば正当に支援なので、他人が口を挟もうとするのがお門違いなんです。自分の金は自分で使い道を決めたらいいんです。

迷家はですね。
ナナキ村の設定が活きてるのかいないのかよくわかりませんでした。

岡田麿里の脚本に登場するキャラクターは突然ヒステリックになったり突然弱気になったり頭悪くなったりして観てるこっちは「?」がよく浮かぶ。まるで、キャラがいてその背中には糸でも垂れてて”物語”という神が全部操ってる、みたいな。君たちはパペットなのか、と。
水島監督だから……なんて短絡的な推測ではあったけど、キャラクター同士の殺し合いにならなかったのは下馬評をしっかり覆した。しかし、第二展開(ナナキが可視化しだしたあたり)以降も面白くなったかっていうと「……」ですね。

斜め上に着地したというか斜め下というか。座標は同じ、ただし平行世界、みたいなっ!

なつ「葵井巫女子ちゃん懐かしい」

そういう点で見ると『君の名は。』を先取りしてたんだなあ(してません

でも最後のちょっとした説教ね。説教したがるアニメやドラマ・映画はたくさんあるしたくさん観てきたんだけど、この作品(と作品を通した説教)はそうそう嫌いじゃないですワタシ。

岡田麿里案件だからってみんな視えてる地雷だ!避けろ!」になりがちだと思うんですが、『M3~ソノ黒キ鋼~』よりも断然こっちですよ。

何と言ってもノースリーブの良さを気づかせてくれた真咲と「処刑です」を生み出したらぶぽんの二人は、本年度のグッドキャラクターランキング作れば上位に来ますよ。6・7話くらいで真咲の幼女時代の回想があって、レイジとおままごとするんですが、そこの相坂優歌の演技が最高。迷家に関してはここだけでも必聴です。

参照リンク:この時期はまだワクワクがありました。

【アニメ】『迷家-mayoiga-』1話から4話までの考察
こんにちは、折田(兄).exeです。 アングラなサイトが懐かしくなって意味不明島とか検索してました...(以下略

その他作品。

『テラフォーマーズ リベンジ』
前クールが「回想ばっかりでつまらん。話が進まん」と思いつつ流し見だったんですが、仕切り直したかのように見やすくなってました。見事リベンジ達成しましたよ。(これが言いたかっただけ)

『くまみこ』
日岡なつみを知る。まちも本年度上位にくい込むかわいいキャラクターだった。三話がねー、よかったですねー。

後半になるにつれ、もはや(性的)虐待と化していったよしおの行動を虐待と見せないように描いてほしかったけど、結果はピエール杉浦の逃亡、原作者の恨み節のような発言、見えない圧が見えたような気がした発言の撤回などなど遺恨の残る結果になったアニメでした。
これについても少し書いていたのでご紹介。

参照リンク:いじめといじりの境なんて曖昧。

【考察】アニメ『くまみこ』と暴力描写についての暴論
こんにちは折田(兄).exeです。 [挨拶] 暴力的なお姉さんは好きですか? 私は嫌いです。で...(以下略

『田中くんはいつもけだるげ』
間がちと苦しい。自分せっかちなもんで。でもそれを乗り越えるとカット割りやらは綺麗でした。何と言っても高森奈津美ファナティックな私ですから。観ないわけにはいかないなあ。1.2倍再生くらいがちょうどいいのかも。

2016春アニメのおすすめ

【優秀】ばくおん!!、クロムクロ、甲鉄城のカバネリ(本年度最優秀”第一話”、ふらいんぐうぃっち、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(作画はあんまりよくなかった)

【次点】

田中くんはいつもけだるげ(前出)

『ジョーカーゲーム』

前編後編なつくりだった1・2話は面白い。結局そこがピークで以降の回では予想を超えてこない。主に一話完結スタイルだから物語的盛り上がりを求めるのも違う。毎話24分かけてフッと終わらせる物語の余韻をぶち壊すEDの選曲(あるいは編集)は誠に残念。ああいうものは静かに始まる楽曲にするのが定石でしょう。いきなり歪んだギターとシンバルじゃんじゃん鳴らして何がしたいのか。

『あんハピ♪』

毎クールにひとつは欲しい女の子が学校でキャッキャウフフ嫉妬憎悪枠。まずキャラクターをかわいいと思えるか、「またド天然キャラかよ」「まーた寡黙なボーイッシュかよ」と思うかあたりが分水嶺ですが、四話あたりから”なんだかいい話”が展開されていきます。ちょっとしたマジックを観ているような気分。化かされたような。OPとEDともに秀逸。春の楽曲賞をお贈りします。

『三者三葉』

アニメ制作:動画工房で高まった期待が高すぎたのか、場外ホームランまではいきなかったなあという印象。完走はできたけど新記録は出なかったな的なしっくりこない気持ち、わかりませんか。

主題歌のCDの特典にOPEDの絵コンテが付くなんてなかなか気の利いた特典だなと思い、買いました。アニソンのCDを買ったのはじょしらくのOP以来かもしれない。
で、Youtubeに公開されている映像と絵コンテのコピーを見比べながら「はえーなるほどねぇ……ここがこう……」なんて、楽しかったです。

『ハイスクール・フリート』

高森奈津美が出るらしいのでこれは──(ry

というのは冗談で、ようやくTrysailの”イル”の声を認識しました。ネズミとか色々投げっぱなしで終わったのでおそらく二期が待っているんでしょう。赤道祭あたりのミーちゃん絡みの話が好きでした。

【時間の空費と事故を覚悟して観よう枠】

迷家マヨイガ、くまみこ(素材は良かったのに……)、ビッグオーダー

【未視聴なので評価不可な枠】

宇宙パトロールルルコ、逆転裁判、マクロス⊿(三話でマクロスは合わないと再々確認)、Re:ゼロ、SUPER LOVERS、キズナイーバー

Re:ゼロとキズナイーバーは耳にする機会も多かったので気にはなっている。そのうちに。

2016夏アニメ(新番組またもや50本超えてたらしい)

夏クールの時期は個人的にほとんどアニメを観られない状態でした。だから少なめで秋クールを迎えることになったんですが、いま眺めてみると復習するのもあまりないかもしません。

主なラインナップ

new game! 1話

RS計画、不機嫌なモノノケ庵、ベルセルク、ラブライブ!サンシャイン!!、初恋モンスター、Rewrite、テイルズオブゼスティリア、orange、NEW GAME!、甘々と稲妻、タブー・タトゥー、チア男子!!、魔装学園H*H、プリズマイリヤ ドライ!!、レガリア、この美術部には問題がある!、あまんちゅ!、ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン、91days、クオリディア・コード、アンジュ・ヴィエルジュ、モブサイコ100、バッテリー──エトセトラ。

このあたりは復習記事を書いたのでラインナップはけっこう記憶に残ってる。

参照リンク:夏クールのおすすめはアンジュ・ヴィエルジュです。これ観ないのは非情にもったいない。

また繰り返しでタブー・タトゥーの悪口言うのも悪いやつっぽくなってヤなので割愛。

2016夏アニメのおすすめ

【優秀】NEW GAME!、甘々と稲妻、アンジュ・ヴィエルジュ、モブサイコ100、

【次点】ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン、プリズマイリヤ ドライ!!

上記の夏アニメ振り返り記事で詳細にふれているのでここでは割愛。お暇ならどうぞ。

クオリディア・コード

本年度なかなか作画が悲惨だった作品ならば『クオリディア・コード』は作画崩壊好きのキッズのお眼鏡にかなうかと。ツインテール級、綴る!!級といえば最近見出した人でも伝わるでしょう。

【未視聴なので評価不可な枠】

RS計画、ラブライブ!サンシャイン!!、Rewrite、orange(高森奈津美ファナティックなんてもう二度と言いませんすみません)

年間OP曲のベストは『鈴木このみ:Love is MY RAIL(ex.アンジュ・ヴィエルジュ)』です。OPの映像も加味します。『DAYS of DASH』と、音の作りとメロディーの癖が似てるな、と思ったら同じ作曲の方でしたね。どうりで。

by カエレバ

2016秋アニメ(新番組70本あったらしい)

脅威の本数の影響下なのか(絶対そうだろ)夏のレガリアをはじめ、セキを切ったように放送を落としてしまう制作会社が続出した2016秋。アニメ史において類を見ない異常事態。噂によると2017冬──つまり次クールはさらに悲惨であるらしい。あくまでひとつのツイートがソースなので確証もなにもないけども、怖い。解決策はあるのか。

備忘録的なはからいとして一応リストアップします。

主な作品ラインナップ

終末のイゼッタ、WWW.WORKING!!、魔法少女育成計画、魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン、VIVID STRIKE、鉄血のオルフェンズ2期、SHOW BY ROCK!!#、刀剣乱舞-花丸-、ステラのまほう、学園ハンサム、灼熱の卓球娘、装神少女まとい、夏目友人帳 伍、あにトレ!XX、響け!ユーフォニアム2、ブレイブウィッチーズ、ユーリ!!! on ICE、フリップフリッパーズ、慶女!!!!!!!!、ALL OUT!!、バーナード嬢曰く。、ガーリッシュナンバー、ハイキュー!!烏野高校 VS 白鳥沢学園高校、クラシカロイド、ろんぐらいだぁす!、3月のライオン、オカルティック・ナイン、うどんの国の金色毛鞠、舟を編む、はがねオーケストラ──エトセトラ。ほんと多かった。

『終末のイゼッタ』

「魔女対魔女」っていうインフレとそのあたりの科学力描写はちょっと強引ではないかなあ?魔石がある以上、不可能は存在しないのとほぼ同義ではあるけど、縛りが物語の面白さを生み出すというのもまた真実だし。

軍事のことは明るくないんだけど、空飛んでるイゼッタにあの対空砲火の弾幕描写はふさわしいのか? なんか不自然だなーと思ってみてました。とりあえず、引き金に指をかけるのとかは軍人として品がないからやめようか。「この指がトリガーだ」ってか。

やっぱりガバい警備兵とか出てくるとうんざりするよね。ああ、こいつらも物語マリオネットだったのか、と。

『VIVID STRIKE』

なのはシリーズはひとつも観ていなくて、なのはとフェイトさんの顔と名前が一致する、CVが誰か知っている、「完売しました」くらいの知識しかないんですが、ほぼほぼ別物扱いでよさそう。スピンオフといってもそんなに外れてないような。純粋に楽しかったです。

ちょっと水瀬いのりをナメてました。ナメてたというか、チノちゃんとかヘスティアとかで評価する視聴者側の大きな声に首かしげ訝しげだったんですが、本作のフーカ・レヴェントン──いいキャラでした。能登強かわいいよ能登。

『バーナード嬢曰く』

枕じゃないよ」なんて番宣、もったいなかったなあ。
そんなこといわなきゃいいのに、二人ともセールスポイントあるんだから。

一話が始まったとき、ショートアニメかつ早口な会話ってことで『てーきゅう』と比較されたりもしたようですが、『てーきゅう』の早口って面白い人間のギフトである”頭の回転速度”が生んだ高速ボケ&ツッコミとしての早口って表現になっているんですよ。それに対し、バーナード嬢の早口っていうのは、オタク特有のきなものについてはやたらと饒舌になっちゃうの表れなんで、全くの別物なんです。そこを読み取れないから「やれ二番煎じだパクリだ」って外野がうるせえ。

『装神少女まとい』

ある一時期、主人公が「普通が一番」なんて口にしようものなら「はいはいやれやれ系主人公のお出ましね」なんてレッテルが飛び交いました。かくゆう私も同系でね。

こっちは退屈な”普通”まみれで日々苦しんでんのになんでそこのチャンスをお前は掴まないんだよ甘えんなよ的な鬱憤がそうバッシングさせたんでしょうな。で、まといは選ばれた女の子なんで戦線に出ていく運命なんですが、やたらと断る。とはいえ強制で参加しているんですが。最終話までは良かった。けど、最終話がかなりの駆け足でしたね。そこがさっぱりしててやや不満点。とはいえやはりハッピーエンドはいい。すっきりしました。

ゆまちんというなかなか優秀なメタいキャラがグッド。

『ステラのまほう』

創作もの、というジャンルも比較対象がたくさん出るほどに一つのジャンルを確立したわけですが、プログラムや音響について掘り下げるのはやはりまだ土壌が仕上がってない観はありますね。すごいのかどうかの表現が難しいんでしょう。『なれる!SE』のアニメ化が待ち望まれますねー。たまちゃんも良キャラランキング5位入りです。

などなど……割愛。

2016秋アニメのおすすめ

【最優秀】ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校、響け!ユーフォニアム2

【優秀】VIVID STRIKE、ステラのまほう、灼熱の卓球娘、装神少女まとい、フリップフリッパーズ、バーナード嬢曰く。

【次点】ブレイブウィッチーズ(ニパと菅野との絡みまわり。お話とCGはダメ)、夏目友人帳 伍、あにトレ!XX、慶女!!!!!!!!

【未視聴なので評価不可な枠】

魔法少女育成計画、鉄血のオルフェンズ2期、ユーリ!!! on ICE、ガーリッシュナンバー、3月のライオン、オカルティック・ナイン、うどんの国の金色毛鞠、舟を編む

総括:本数と打率が見合ってない

どんぶり計算で200本近くあるのに、おすすめできるのが一割程度なのはなんだかなあ。視聴してなかったのもあるし私の好みもたいへんに作用してますが、ややはじきすぎたのかもしれない。でも、TSUTAYAランキングよろしくの水増しおすすめなんかで誰が喜ぶのか、私は嬉しくないしメリットない。

そんな詮無しの話はこのへんで。またアニメっぽい話はそのうちに。

今回はまじで疲れた……。ふぃにっしゅーーー。

by カエレバ

一枚にTVシリーズ全話収録っていいですよね。